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桃子のつぶやき

あさイチ おうちクリスマスのスゴ技!チキン・デコ料理レシピの作り方

読了までの目安時間:約 7分

あさイチ おうちクリスマスのスゴ技!チキン

・デコ料理レシピ&ウォールツリーの作り方

 

おうちクリスマス。
クリスマスケーキの上手な切り方、皮はパリパリ、身はジューシーなチキンの作り方、ミニトマトのサンタ・うずらの卵の雪だるま・ポテトサラダのツリーなどデコ料理のレシピ、ウォールツリーの作り方が紹介されていました。

 

手作りジューシーチキン

 

皮はパリパリ、身はジューシーなチキンの作り方をレストランガイドで「二つ星」を獲得したフレンチレストランのオーナーシェフ、谷昇さんが教えてくれました。

●材料
・骨付き鶏もも肉・・・2本(600g)
・塩・・・5グラム
・油・・・少々

【つけあわせ】
・きのこやじゃがいもなど、お好みで

●チキンの下ごしらえ
・冷蔵庫から出して常温に戻す。

・すね部分ともも部分の火のとおりを均一にするため、皮に覆われているすね部分は骨に沿って切り開き、すねとももの関節部分に切り込みを入れる。

・塩は身側に、焼く10分前に振っておく。
肉の表面を水分が覆ったら、下ごしらえは完了。

●チキンの調理法
1、ジューシに焼き上げるには、焼き始めが肝心!
フライパンに油を敷き、身側から焼いていく。
中火で鶏肉を温めるようなイメージで、さっと焼き、表面が白くなったらひっくりかえします。短時間でも身から焼くとジューシーさがアップ。

2、皮全体をパリパリに焼くには、焼けにくい肉の側面をフライパンのエッジに当てながら焼きます。

3、肉から出た脂を、絶えず身にかけながら10分ほど焼く。油をかけながら焼くことで水分の蒸発を防ぎ、ジューシーさが保たれる。

4、焼き上がりをチェックする。
焼いている音が高くなったら、肉の身の厚いところを押してみて、中から透明な汁が出てきたら焼き上がりの目安。

5、フライパンの余分な油をキッチンペーパーで拭き取って火を止め、裏返し、余熱で身側を温める。

 

チキンの持ち手に飾りを付けたい場合

持ち手に当てたい部分の長さの2倍の紙をふっくら軽く半分に折って、輪の部分に細かく切れ目を入れる。これを持ち手に巻いたら完成!

谷さんオススメのソース

●材料
・練りがらし・・・10g
・ウスターソース・・・2g
・しょうゆ・・・3g
・こしょう・・・少々
・オリーブ油・・・2g
・酢・・・5g
・ケチャップ・・・10g

からしが苦手な方は、練りがらしをマヨネーズ10gに置き換えてください。

●作り方
1、練りがらしに酢を入れて伸ばす。

2、次にウスターソース、ケチャップ、しょうゆを加える。

3、オリーブオイルを少しずつ加えながら混ぜ、軽く乳化させる。

4、最後にお好みで、こしょうを加えたら出来上がり!

チキンの温め直しの方法

1 調理から時間がたって、しなしなになった皮をパリッとおいしくするためには、魚焼きグリルかオーブントースターを使うのがオススメ。

どちらも皮を上にして焼きます。
2 火加減は、魚焼きグリルでガスの場合は、弱火、IHの場合は中、オーブントースターは温度設定がある場合は、弱~中の設定にします。

3 焼き上がり,の目安は、皮から脂が出てきて、じりじりとしてくる状態です。
タレがかかっているものは、焦げやすいので、焦げ始めたら、ふわっとアルミホイルを上からかけます。

 

クリスマスケーキ ケーキの切り方

クリスマスの定番、いちごのショートケーキをキレイに切り分ける方法を老舗ホテルのグランシェフ 中島眞介さんが教えてくれました。

●用意する道具
・湯
・タオル
・包丁

 

●切り方

  1. 包丁を熱湯で5秒間ほど温め、タオルで水けをよく拭き取る。温めた包丁だとクリームが溶けやすくなり包丁につきにくくなるため、きれいに切ることができる。
  2. 中心部分にいちごがあれば、はずしておく。中心部分は、何度もナイフが入る場所なので、中心のいちごだけは、切る前に取りはずすのがオススメ。
  3. ケーキをキレイに切るポイントは、いちごを切るときの包丁の動かし方。上のいちごを切るときは、包丁を前後に動かしながら切ります。包丁を前後に動かして、いちごを下に押さないのがスポンジがつぶれないコツ。
  4. 上のいちごが切れ、包丁がスポンジ部分に達したら、スポンジ部分は包丁の重みでまっすぐに下ろします。下まで切り終えたら、包丁を手前に引き抜きます。
  5. もし、スポンジの間にあるいちごに刃が当たったら、のこぎりのように前後に動かして切ります。包丁をケーキを互い違いにずらしながらお皿にのせる。
  6. 切れ切り終えたら、包丁の刃についたクリームを拭き取ったあと、再度お湯につけて温め、刃の水けを拭き取り、上記の切り方を繰り返して1切れづつ切り分ける。

 

ケーキの保存方法

 

  1. カットしたケーキは断面のスポンジが一番バサバサになりやすいので、カットした断面の側面にラップを当て、ケーキの上の方は潰さないようにふわっと回し、反対側の側面に当てる。最後に両手で断面部分のラップを押さえ、空気が入らないようにすれば、スポンジのパサつきをおさえることができます。
  2. 冷蔵庫に入れるときは、買ったときの箱に入れ、その上に保冷剤を置くことがオススメ。
  3. 冷蔵庫の冷蔵室内で3~6℃をキープして保存するのが、ケーキのクリームが溶けずにおいしく保つために適した環境です。箱で外気の影響を防ぎ、保冷剤が適温をキープしてくれます。
  4. 冷蔵庫は、扉の開け閉めで、庫内の温度が変動することが多いので、ケーキを箱の中に入れ、その上に保冷剤を置くことで、箱の中の温度を低い温度で一定に保ちやすくなります。買ってきたばかりのケーキでも同様の保存方法をするのがオススメ。

 

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