基本 フレッシュ クリスマス リース 材料 作り方 月桂樹 ヒイラギ 様々な植物 ミックスして 木の実 入れて クリスマスリース

桃子のつぶやき

基本のフレッシュ・クリスマスリースの材料・作り方!

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基本のフレッシュ・クリスマスリースの材料
リースを作りを始める前に、材料を揃えましょう。紹介する材料や道具は基本的なものですので、購入しても良いですし手持ちや身近にあるもので代用しても構いません。
材料1 リース台(市販・手作り)クリスマスリースの土台となる「リース台」素材や大きさは様々ですので、好みのものを選びましょう。フラワーショップやホームセンター、100均ショップ等で各種販売されています。

 


材料2 身近にある蔓性の植物を利用して 秋から冬にかけての季節は、木々の葉が落ち、蔓性の植物が採取しやすいものです。山葡萄や藤、あけび等の蔓をグルグルと巻けば簡単に作れます。素材が柔らかい内なら、そのまま簡単に巻くことができます。もし、蔓が乾燥して固いのであれば、バケツにぬるま湯を用意し、蔓を浸して柔らかくしてから、好みの大きさに巻きましょう。

 

基本のフレッシュ・クリスマスリースの作り方

緑をリースに括りつける
①枝を数本束ねたものを、葉先を《外側に》向けて置き、リースワイヤーでリース台に巻きつけるようして括りつけます。
②次に同じように、束ねた枝を①で括りつけたワイヤーを隠すようにして《内向きに》枝を置いて、リースワイヤーで括りつけます。【葉の向きにを内側に向けましょう】※長過ぎる枝は、ワイヤーで固定してから、切り落とします。
①と②を交互に繰り返して、リース台を一周するように、枝葉を括りつけていきます。
③ぐるっと一周、括りつけて完成です。緑は、庭木や観葉植物としてよく使われている「ゴールドクレスト」。リース台は14cm程度のものです。用意した、リース台と植物を使って、同じ要領で作ってみましょう。

基本のリース 番外編

リース台を用いずに、針葉樹の枝をそのまま丸めて形作る方法もあります。
 基本をアレンジ! 月桂樹とヒイラギのクリスマスリース
①月桂樹とヒイラギを混ぜて小さな束を作り、基本と同様にリース台に括りつけていきます。
②月桂樹とヒイラギの束を、リース台に一周させれば出来上がり。飾り付けをしなくても、素敵なクリスマスリースに。※赤い実の配分に気をつけて、固定しましょう。
 基本をアレンジ!様々な植物をミックスして
先に紹介したのは、一種類の緑で作りましたが、様々な枝葉を小分けにして括り付けると、オリジナリティー溢れる素敵なリースになります。

①リース台は、ワイヤー製。用いた植物は、ヒムロ杉やブルーアイス、柊、銀ネズ、マートル、月桂樹など
基本をアレンジ! 木の実を入れて
木の実を入れた、クリスマスリースも素敵です。枝の束を作る時に、木の実を一緒に入れても。
ローズヒップ、ナンキンハゼの実、ヤシャブシ、シャリンバイ。園芸店やフラワーショップでは様々な枝付きの木の実が販売されています。もちろん庭や雑木林で採取したものでも。

 

 

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