これだけ体操 髄核のずれ 椎間板 心理的ストレス 関係 腰痛ケア 習慣化

桃子のつぶやき

腰痛ケア「これだけ体操」で髄核のずれを戻す【椎間板の髄核のずれと心理的ストレスが関係】~日々「これだけ体操」を習慣化

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昨日、NHKの教育で腰痛の人に効く簡単な体操、「これだけ体操」をしていました。腰痛持ちの人は軽い腰痛から重症の腰痛まで、日本人に多いそうです。そういう私も腰痛持ちです。さっそくPCで「これだけ体操」検索して、調べました。私も、少しずつしてみようかなぁ?と思います。私の場合、整形外科のリハビリに通院していますので、先生と相談しながらですが。

 

 

■椎間板の髄核のずれと心理的ストレスが関係

 

◆腰痛は脊椎の不具合と、心理的ストレスが関係する脳機能の不具合の2つの要因で起きると考えられます。

脊椎の不具合は、前かがみや猫背姿勢、腰を反らした状態、不適切な持ち上げ動作など、姿勢や動作が腰に負担をかけ、椎間板の中央にある髄核がずれることで起こることがあります。 前かがみ姿勢や猫背姿勢では、髄核が後ろにずれることによって腰の重だるさや痛みを生じます。

 

◆脳機能の不具合には、仕事や人間関係でのトラブル、腰痛に対する恐怖や不安などの心理的ストレスが関係しています。心理的ストレスが強まると、ドパミンやオピオイドという痛みを抑える脳内物質が分泌されにくくなり、痛みが起こりやすくなります。また、ドパミンの分泌が低下すると、神経のバランスを保つセロトニンという脳内物質の分泌も低下します。そのために自律神経のバランスが崩れ、腰痛、背中の張り、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、動悸、睡眠障害など、さまざまな症状が現れやすく、複数の症状が重なったら注意が必要です。

 

■「これだけ体操」で髄核のずれを戻す

 

◆髄核は、軽いずれであれば容易に元に戻りますが、大きくずれるとぎっくり腰や椎間板ヘルニアに発展します。腰に負担がかかる姿勢や動作を続けたときは、これだけ体操を行ってみてください。

このとき、「正しい髄核の位置」をイメージし、違和感がある場所をしっかりストレッチする気持ちで行うことがポイントです。

 

◆髄核のずれは、ためずに、こまめに戻しておくことが肝心です。日々の腰痛ケアとして「これだけ体操」を習慣化しましょう。

腰痛は、「また腰痛になるのでは」という不安や恐怖から過度に腰をかばってしまう恐怖回避思考です。

恐怖回避思考そのものも心理的ストレスになりますが、腰をかばい過ぎて体を動かさくなると脊椎や周辺の筋肉の柔軟さが損なわれ、かえって体の痛みが生じたり、髄核がずれた状態で固定され、腰痛が治りにくくなったり、再発するリスクが高まります。ぎっくり腰の場合でも、安静にするのは2日まで。できる範囲で活動的に過ごすほうが、再発率が減ります。

【東京大学医学部整形外科の松平先生、おススメ】

 

 

 

 

 

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