ストレッチポール 床磨き運動 呼吸運動 鳥の羽ばたき運動 正しい エクササイズ 方法

桃子のつぶやき

【ストレッチポール】の正しいエクササイズ方法~その2

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ストレッチポールの使用方法の理解を深め、より効果的にエクササイズを行っていただくために、ストレッチポールの正しい使い方を紹介します。

まず、ストレッチポールを使う上でのポイントは、「小さく・ゆったり・脱力して」です。リラックスできる雰囲気をつくって、無理をせず楽しく続けましょう。

 

ストレッチポールの正しいエクササイズ方法

 

 ベーシック

ベーシック1 床磨き運動1

  1. 基本姿勢で横になります。肘と手の甲が床についたままの状態で床に小さな円を描くように床を磨いていきます。この時、手首だけを動かすのではなく、腕全体を使って手の甲で小さな円を描くように動かしましょう。
  2. 小さな振動が肩まで伝わっているのを感じ、全身を脱力させましょう。

 

ベーシック2 肩甲骨の運動2

  1. 基本姿勢で横になり、前へならえをするようにして手を天井に向けて伸ばします。肘は力が入らないように少し緩めてリラックスします。
  2. 手の上げる方向を少しみぞおちの方へおろし、まっすぐ遠くへと引き上げていきましょう。引き上げたらゆっくりと戻し、ご自身のペースで上げ伸ばしを繰り返し行います。
  3. 腕を上げる際にバランスが崩れる場合は足幅を少しひろげて安定させるようにしましょう。

 

ベーシック3 鳥の羽ばたき運動3

  1. ストレッチポールに基本姿勢で横になり、両手が床を滑るようにして両手を胸の高さあたりまで広げていきましょう。予備運動の胸の運動をイメージするとやりやすいでしょう。
  2. リラックスして息を吐きながら腕を戻し、基本姿勢へと戻ります。ご自身のペースで繰り返し動かしましょう。腕を動かす中で、肘が床から浮かないように気を付けて行いましょう。

 

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