夏バテ 予防 ストレッチ 骨盤 肩甲骨 刺激して 夏バテ予防 骨盤周り 刺激する運動 肩甲骨周り 運動 

桃子のつぶやき

【夏バテ予防ストレッチ】~骨盤と肩甲骨を刺激して、夏バテ予防!!

読了までの目安時間:約 3分

 

夏バテ予防は、その時期の環境に慣れること。ふだんから外で活動する機会が多い人は夏バテになりにくく、あまり外に出ない人はちょっとした環境変化に影響され、身体がバテテしまうようです。猛暑を乗り切るには、冷房や扇風機を上手に活用して室内環境を味方につけましょう。外気温と室内の温度差を「マイナス5℃」に設定するのが目安です。

 

 

骨盤と肩甲骨を刺激して、夏バテ予防

昼間に運動ができにくい人は、夜に少しずつ夏バテ予防対策を!
まずは、骨盤周りを刺激する運動から。

1)膝立ちになり、そこから片方の足を大きく一歩前へ踏み出します。もう片方の膝を曲げ、足の甲をつかみます。踏み出した足の方へ、そのまま体重を掛けていきます。この時に腰を反らずに行いましょう。また踏み込んだ足の膝は足首の上、つかんでつかんでいる足の膝は、骨盤よりも少し後ろにあることがポイントです。

2)呼吸をゆっくり行いながら、(1)の姿勢を30秒間キープしましょう。体重の掛け方を調整しながら、ご自身で強度を決め、痛気持ちいい範囲で行い、10秒休みます。これを3セット行ってみましょう。

※腿の前部分や脚の付け根に、刺激を感じられればOKです。
無理せず、夏~初秋にかけて、週に何回か続けて行うことを心がけてください。

 

「もう少し、やれそうだな」と思う方には、このフィットネスもおすすめ。
骨盤と肩甲骨周りを刺激します。

1)足を伸ばし、長座になります。左手で右足の裏を外からつかみます。この姿勢がキツイようであれば、右手を後ろに着いてかまいません。姿勢が出来たら右足は前に押し出し、左手は後ろへ引きながら、引っ張り合いをします。

2)この時に左の肩甲骨が外へ引き出され、肩甲骨と背骨の間に刺激を感じます。また腿の裏やふくらはぎにも刺激を感じてください。

3)まずは(1)の引っ張り合いを5秒程行い、伸びを感じます。その後、膝を緩めて5秒休みます。

これを1セットとし、5セットをやってみてください。これだけで肩が軽くなりますよ!
※徐々に足を伸ばしていき、その足に手が引かれて、肩甲骨を外へ広げることがポイントです。

 

◆夏の暑さを乗り切るには、生活のリズムを整え、しっかり動き、しっかり眠ることが大事です。
昼間は少しでも動いて体温を上げて汗をかき、夕方~夜はクールダウンするといった本来の生体リズムに沿った生活を心がけてみては…。

 

タグ :      

ストレッチ・マッサージ

この記事に関連する記事一覧

IP分散レンサバ