肩こり ストレッチ 肩関節 肩 腰 足首 まとめて 可動域 チェック

桃子のつぶやき

【肩こりのストレッチ】~肩関節、肩、腰、足首とまとめて可動域がチェック!

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肩こりストレッチ、肩の可動域をチェックする!!

 

 

肩こりを感じていてストレッチをしてみたいけど、どんなストレッチをすればいいのかイマイチわからない方に、まずは自身の体をチェックするストレッチをオススメします。

自分の体はどのくらい硬いのか?肩の可動域を調べるために、2つのストレッチをやってみましょう。

 

肩関節の可動域ストレッチ~肩関節の可動域をチェック!

 

右と左で差は?痛みは?体の状態は?よく観察しながら行ないましょう。

姿勢

①足を肩幅に開いて立ちます。上体をやや前傾させます。②ヒジを肩の高さまで上げて、ヒジを90度に曲げます。③両ヒジと肩が一直線になるようにします。

ストレッチ

  1. ヒジと肩の高さを一定に保ったまま、腕を上げたり下げたりします。ゆっくりと10回x3セットおこないます。
  2. ヒジの位置を固定するように意識して、腕がどこまで上がるか?下がるか?しっかりと観察しておきましょう。それがあなたの現在の肩関節の可動域です。ときどきこのストレッチをおこなって、以前より可動域に変化があるかチェックしてみるといいですよ。このストレッチ実際にやってみると、二の腕から肩甲骨にかけてがしっかり伸びるので、気持ちいいですね。チェックするだけでなく、毎日行うのも肩こり解消に効果があります。

 

しゃがむだけストレッチ~肩、腰、足首とまとめて可動域がチェックできるストレッチ!

 

しゃがむだけと一見簡単そうに思えますが、運動不足や体が硬い人にはなかなかハードルの高いストレッチになります。

姿勢

①足を合わせて立ち、しゃがんでいきます。手は前に組んでバランスを取ってください。②かかとは浮かせないようにし、ヒザも閉じてください。

ストレッチ

  1. 20秒キープできるかやってみましょう。20秒x3セット行ないます。
  2. うまくできない人は椅子につかまるなどして、しゃがんだ姿勢をキープしてください。何秒キープできましたか?まったくできなかった?10秒?20秒できた?
  3. できなかった人は徐々にキープする時間が長くなるようにしましょう。関節の可動域云々の前に肥満の人にはキツイですね。後ろに倒れないようにバランスをとるために、前に組んだ腕を必死に前方に伸ばすことになります。これが肩のストレッチに素晴らしく効きますね。

 

まとめ

肩こりを解消するために、まずは自分の体の上体を知るストレッチをおこないました。ときどきこのストレッチをすることで、自分の体が良くなっているのか悪くなっているのか?ひとつの基準ができました。

 

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