ストレッチ 腕の可動域 最大限に広げる ストレッチ 二の腕 ストレッチ

桃子のつぶやき

ストレッチ~腕の可動域を最大限に広げるストレッチ!二の腕ストレッチ!!

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腕の可動域を最大限に広げるストレッチ

 

◆このストレッチは、関節の可動域を広げるためには絶対にはずせません。一見簡単そうに見える動作ですが、実践すると肩の硬さに驚くかもしれません。

 

◆「股関節が硬い」ことは多くの人が意識し、改善させるためのストレッチなどを実践していると思いますが、こと肩や腕に関しては見過ごしがちです。しかし、この硬さが腕の疲れや肩の疲れを引き起こし、関節の可動域を狭めて「ぽちゃ腕」になるのです

この動作はストレッチ効果だけでなく、胸の大胸筋や背中の僧帽筋など代謝を上げてくれる大きな筋肉を刺激するので痩せ効果も期待大です。

 

1. 膝の真上に足の付け根が来るように体幹(胴体部分)を意識し、膝立ちになります。タオルの端を持ち、息を吸いながら腕を頭の上に伸ばします。

2. そのままゆっくりとタオルを背中側に下ろします。

3. そのままお尻あたりまで腕を下ろします。

4. 息を吸いながら、タオルを肩の高さまで引き上げます。

5. そのままタオルを頭の上まで引き上げます。

6. そのままタオルを胸の前までおろします。

7. そのまま太腿の前までおろします。1連の動作を3回ほどゆっくりと動作しましょう。

 

 

二の腕引締めストレッチ

 

二の腕を引き締め、華奢な腕のラインを作るストレッチです。このストレッチは、日常動作ではなかなか使われない「後ろに押し出す力」でダイレクトに二の腕を引き締めていきます。さらに腕を後ろに押し動作は、大胸筋のストレッチもプラスされるので猫背解消に一役買ってくれそうです。胸を閉じる姿勢は、呼吸が浅くなり、体は酸素不足から血行不良になり、美人とは言いがたい、おブスな症状が出やすくなります。例えば、肌荒れ、冷え性、肩こり、腰痛、太りやすいなど。これらを解消してくれるストレッチをぜひとも習慣にしてみて下さい。

1. 膝の真上に足の付け根が来るように体幹(胴体部分)を意識し、膝立ちになります。お尻のあたりでタオルを持ち、持つ手の幅は肩幅にしましょう。
2. そのままゆっくりとタオルを腰の高さまで引き上げます。この時、肩が上がってしまわないように注意しましょう。そのまま8回を目安にゆっくりと動作しましょう。

 

◆タオル1つで簡単に出来てしまうので、見逃しがちな「二の腕磨き」、気軽にトライしてみて下さいね。

 

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