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桃子のつぶやき

バランスボールの腹筋への効果は!

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バランスボールは、別名エクササイズボールと呼ばれることもあり、元々はリハビリを目的として作られたものでした。それが数年前から人気が出始め、今では家庭での簡単なエクササイズからスポーツ選手のトレーニング用まで幅広い層から使われるようになっています。

 

基本的に弾力性のあるゴム風船のようなもので空気の入れ方によって、硬さを調整して色んなエクササイズに合わせることができるのです。

 

 

バランスボールの効果

 

バランスボールの腹筋への効果

 

バランスボールは「弾力性のあるボール」というシンプルなアイテムなので、色んな使い方ができます。これを使うことによって得られる効果としては、インナーマッスルの強化が1番大きいでしょう。

 

バランスボールの腹筋への効果

身体の外側ではなく、内側にある鍛えにくい筋肉に刺激を与えることで、基礎代謝をあげる事ができ、痩せやすい身体を作ることができます。これはボールという不安定なものに体を預けることで
どうにか身体を安定させようと力が入り、インナーマッスルが鍛えられるからというのが理由です。

鍛えられる部位は!

 

鍛えられる部位としては腰回りを中心に、お尻など下半身がメインになります。

注意点としては、消費カロリー自体は高くないので、バランスボールでの腹筋だけでは、痩せるまでに時間はかかってしまいます。早く痩せたいのであれば、ウォーキングダイエットのような有酸素運動も取り入れましょう。

 

ダイエット以外の効果

 

インナーマッスルを鍛えることで代謝を上げて痩せる効果が期待できますがそれ以外にも、バランスボールの恩恵は色々あります。

  • 例えば、バランスボールに座る場合、正しい姿勢でないとこけてしまいます。それを防ぎながら座り続けることで、無意識に正しい姿勢が取れて日常レベルでの姿勢矯正が可能になります。
  • また、不安定な環境に身を起き続けることで平衡感覚やバランス感覚といった、普通では鍛えづらいものを強化することもできます。スポーツなどでこういう感覚を鍛える必要がある場合はバランスボールを活用するのもひとつの手段と言えるでしょう。
  • 他にも、バランスボールを使うことで、腰から腸を刺激して便秘の解消ができる、血の巡りを良くすることで肩こりの改善に繋がったりなど健康面へのメリットも期待できます。
  • 坐骨神経痛がバランスボールで改善した、という報告もありますので腰痛に悩んでいる方も、試してみる価値はあると思いますよ。

 

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