バランスボール 使った 腹筋 鍛え方

桃子のつぶやき

バランスボールを使った腹筋の鍛え方

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バランスボールを使った腹筋の鍛え方

 

1、ボールクランチ

バランスボールを腰の下に置いて、足で身体を支えながらの腹筋運動です。

基本的なやり方は、ボールなしでやる腹筋と同じような感じなので、分かりやすいと思います。

足で身体の向きを支えないと倒れてしまうので、バランス感覚と体幹もいっしょに鍛えられます。

 

 

2、ボールニートゥチェスト

腕立てのような体勢のまま両足をバランスボールに乗せて、足を曲げたり伸ばしたりします。

この運動もバランスを崩してしまうと、足が簡単にバランスボールから落ちてしまうので
しっかりと姿勢を維持しなければいけません。その姿勢維持に筋力を使うため、普段は鍛えられないような筋肉を鍛えられますよ。

 

3、バランスボールプランク

こちらのエクササイズは、先ほどのボールニートゥチェストと同じ姿勢からスタートします。

バランスボールに足を乗せたまま肘をつき、身体を伸ばした状態でガマンするだけ。

余裕があれば、つま先立ちにしたり足をクロスさせたりして負荷を調整できます。

じっとしてるだけなので簡単そうに見えますが、意外にキツいので初心者にもおすすめですよ。

 

4、腹横筋エクササイズ

腹横筋という横腹を鍛えるバランスボールのエクササイズがこちら。地面に寝転がりながら足だけをバランスボールに乗せて、左右へ身体をひねります。見た目は簡単そうに見えますが、足でがっちりとバランスボールを掴んでおく必要があるので、予想以上にキツさもありますよ。

 

5、バランスボールハイハイ

バランスボールに身体を預けたあと、ハイハイで前へ進んでいくエクササイズ。はじめはお腹でバランスボールに乗っておき、手で前に進むにつれて、お腹から足へとボールの位置をずらしていきます。

前後運動でスペースが必要になるので、周りを片付けてからやるようにしましょう。

 

6、イス代わりに使う

トレーニングとしてだけでなく、日常レベルでバランスボールに座るだけでも、腹筋を鍛えることができます。方法は簡単で、普段使っているイスの代わりにバランスボールに座るだけ。企業によっては、会社のイスを全てバランスボールに置き換えている会社もあるほどです。これによって腹筋が鍛えられるだけでなく、腰痛の改善や血行の改善による肩こりの解消にも効果が見込め、色んなメリットを得る事ができるのです。

 

※疲れた時には跳ねたりストレッチをするなどをして、リフレッシュにも使えるのでお勧めですよ。

 

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ストレッチ・マッサージ

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