ロコモティブシンドローム ストレッチ 得られる効果は 寝たきりにならないためにも 知覚動考(ともかくうごこう) ロコモ 骨 関節 筋肉 神経 構成されてる 運動器の障害 

桃子のつぶやき

ロコモティブシンドロームのストレッチで得られる効果は?寝たきりにならないためにも、知覚動考(ともかくうごこう)!

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ロコモティブシンドロームのストレッチで得られる効果は?寝たきりにならないためにも、知覚動考(ともかくうごこう)!

 

ロコモとは、ロコモティブシンドロームの略で骨や関節、筋肉、神経で構成されてる運動器の障害のために、立つ、歩くなどの移動機能が低下した状態です。

まさに私がそうかも。原因は、交通事故の後遺症と仕事中に足首をくじって、水がたまって、

その治療ミスだと思います。突然の激痛がきて、約3ヶ月ほど歩けなくなりました。整形外科のリハビリでどうにか歩けるようには、なりましたが、長くは歩けませんし、買い物にも行けません。重い買物食材等を持ち運ぶ事ができません。また、家のタンスの移動したり模様替えが、大好きでしたが、そんな事も出来なくなりました。階段が上がれないので2階以上は、行けません。元気な頃はあんなに動いていたのに。神経と関節の障害ですね。

 

骨や関節、筋肉、神経で構成されてる運動器の障害と言われるロコモティブシンドロームになってしまいました。寝たきりにならないように、気をつけようと思います。そこで今回は、ロコモティブシンドロームを予防する簡単な運動のご紹介です。

 

自立度の低下、寝たきりの状態になる原因は第一位が、運動器の障害であるロコモです。そのロコモをたった2つの運動で予防する事が出来るそうです。

下記が、一つでも当てはまったら、ロコモかも?

 

1、片足で立てない。片足立ちで靴下がはけない。
2、歩く時に足が上がっていないので、家の中でつまずいたり、滑ったりする事がある。
3、バスに乗る時や階段を上がる時に手すりが必要だ。
4、家事で外に布団を干したり、タンス等を動かしたりの、やや重い仕事が困難である。
5、散歩や外歩きで、15分程度続けて歩くことができない。
6、2キロ程度の買い物をして、持ち帰る事が困難である。
7、横断歩道を青信号で渡りきれない。

 

ロコトレの方法

1、片足立ち

床につかない程度に片足をあげる。左右1分間ずつ、一日3セット。

私は、テーブルに手をつき片足を左右あげています。それを1日3セットします。

2、スクワット

膝がつま先より前にでないように、また膝が足の人差し指の方に向くように、お尻を後ろに引くように身体をしずめましょう!深呼吸ペースで5〜6回繰り返し、一日3セット。

◆私は、椅子から座ったり立ち上がったりを1日10回、2セットしています。

 

◆その他、私がしてる事は椅子に座り片足ずつ90度に足を20秒あげて、左右します。

 

◆そして、整形外科で教えてもらった体操やユーチューブの簡単な体操やストレッチをしています。また、1日30分歩いています。

 

ロコトレで得られる効果は?

◆身体がかるくなり、動きが楽になりました。
◆運動療法で痛みが緩和しました。
◆知覚動考(ともかくうごこう)というように、動くように意識しています。
◆自分の出来る範囲で家事したり、歩いたりして無理なく運動器を動かしましょう!

 

 

 

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