仙骨と腰痛の関係 慢性腰痛の人でも 出来る ストレッチ 仙骨歪み予防 ストレッチ仙骨ストレッチ

桃子のつぶやき

仙骨と腰痛の関係は!慢性腰痛の人でも出来るストレッチのご紹介!!

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仙骨と腰痛の関係は!

 

私は慢性腰痛です。病院のリハビリに通院しています。病院のリハビリに行かない時は自宅で病院で教えてもらったストレッチや運動をしています。

たまにはネットの動画でストレッチします。でも後ろの仙腸関節の辺りが痛くて、なかなか痛みは改善しません。今回は慢性腰痛の人でも出来るストレッチのご紹介です。

 

仙骨と腰痛の関係は!

 

  1. 仙骨は骨盤(腸骨)と大変強い靭帯で結合されており簡単に動くことはありません。しかし、日常の偏った動作によって徐々にねじれが起こることはあります。動くと言っても数ミリのズレ、数度の傾きです。
  2. 仙骨の周辺にはたくさんの筋肉が付着しており、仙骨のズレに寄って筋肉の左右バランスもくずれ偏った緊張が生まれます。これは股関節の痛みへの影響も生まれます。また仙骨の上には腰椎が椎間板を介して乗っていますので、腰椎のズレ・傾きも生み出します
  3. 背骨全体の前後の影響を考えてみても仙骨が前方に傾くと腰椎と首の骨の前後の彎曲が強まります。逆に仙骨が後方に傾くと腰椎と首の骨の前後の彎曲が弱くなりストレートに近づきます。それぞれが椎間板に影響を与えますので、腰の場合、脚へ続く神経への影響なども現れます。
  4. また仙骨には、脳と脊髄を覆う硬膜が付着して いるので、仙骨が歪むと脳脊髄液の流れも悪くなり、自律神経失調症など様々な不定愁訴の原因となります。
仙骨ストレッチ  腰痛予防になります。

①うつぶせに寝て、ひざを立てます。

②かかとをなるべくおしりに近づけましょう

③かかとを付けたまま、ひざを30度ほど開きます。

④息をはきながら、お尻を持ち上げます。お尻の筋肉を引き締める様に、5~10秒ほどキープしましょう。

⑤息をすいながら、腰をゆっくり下ろします。膝は開いて構いません。ゆっくり呼吸を整えましょう

⑥これを2~3セット繰り返します。

痛みの出ない範囲で行ってください。

仙骨のゆがみ予防

①あおむけで足を交差させ、腰を中心に左右どちらでもいいですから15度ほど移動させ、両足の甲の部分を両手でしっかり押さえ、ゆっくり下方に押圧します。数回繰り返す。

②交差して上になった足を持ったまま大腿(だいたい)部の下の外側広筋から膝下の頚骨筋まで2本の指を使い、リズミカルにギュッ、ギュッという感じで押圧する。

③今度は交差した足を反対にして、同じようにひと押し。順次、外側広筋から押圧します。

 

※仙骨は腰痛予防のほかに、ゆがみを治す事で代謝を良くし、ダイエット効果もあります。身体の中心に近い仙骨は、身体のバランスを保つ上で重要です。

 

 

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