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桃子のつぶやき

仙骨ストレッチ 腰痛予防は仙骨にあり!ストレッチで痛みを解消しよう

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仙骨ストレッチ 腰痛予防は仙骨にあり!ストレッチで痛みを解消しよう!

私は日常生活も、送れないほどの腰痛持ちです。病院の先生は股関節が悪い。椎間板ヘルニア、すべり腰と言われますが、股関節は問題なく、思い切り開きますし、股関節ストレッチしても痛くもないです。それどころかぎっくり腰を長く患っているような感じで、後ろの仙腸関節の辺りが痛くて痛くてたまりません。東京都などには、仙腸関節の名医がいますが、田舎はまだまだ名医と言われるような医師がいないようです。

♦薬も効かないので、変えてください。と頼んでも何年も同じだし、治療もズーツと一緒ですが、一向に良くなりません!そこで今回は仙骨ストレッチのご紹介です。
股関節痛やぎっくり腰に代表されるような腰の疾患は、仙骨の周囲の筋肉がこわばっていることが原因となっている場合もあります。腰痛予防のためにも、仙骨ストレッチは、それなりの効果があるようです。
♦仙骨は、骨盤の中央に位置し、身体の土台となる、とても重要な場所にあります。仙骨の上には、背骨があり、約12~15キログラムの重さがある頭と両腕を背骨が支えております。仙骨には、脳と脊髄を覆う硬膜が付着して いるので、仙骨が歪むと脳脊髄液の流れも悪くなります

 

仙骨と身体の歪みを整え、ダイエットできるストレッチ

仙骨がズレると血流が悪くなり、代謝も悪くなります。すると脂肪が燃焼しにくくなり、太りやすくなります。つまり、仙骨が正しい位置にあれば、代謝が良くなり、脂肪が燃焼しやすくなります。仙骨ストレッチで身体のゆがみを整えて、美しいボディを手に入れましょう

 

仙骨ストレッチ

仙骨周りの筋肉をほぐす

①脚を肩幅に開き、背筋を伸ばしながら、両手の親指で腰(仙骨部分)をグッと押し込む。
②かかとを離した状態でつま先をくっ付け(ハの字)、3秒間、思いっきり伸びをする。
③仰向けに寝ながら、赤ちゃんのように両膝を抱え込む。
④正座の状態から、手を前方に付くように、グッと前屈をする。

仙骨周りの筋肉を引き締める

①脚を肩幅に開いて、壁に背中と腰をつけて立つ。
②かかとを壁から5cm離し、つま先はできるだけ外側に開いておく。
③息を吸いながら膝を曲げ、腰が壁から離れないように4秒かけてゆっくり腰を落とす。
④下まで下がったら息を止めて2秒停止し、息を吐きながら2秒かけて膝を伸ばす。

 

仙骨は腰痛予防のほかに、ゆがみを治す事で代謝を良くし、ダイエット効果もあります。身体の中心に近い仙骨は、身体のバランスを保つ上で重要です。仙骨まわりの筋肉を鍛える事で、背骨が曲がる事を防いだり、腰椎椎間板ヘルニアの予防にもなります。

 

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