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桃子のつぶやき

冬に冷えやすい足先を温めるアイデアをまとめました。リフレクソロジー、リンパの反射区でリンパ流し!

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冬に冷えやすい足先を温めるアイデア

冬になると身体は暖かくても、気になるのは足先の冷えですね。足先が冷たいと、なかなか寝付けないなど苦労しますね。私の周りでも足先が寒い人は、沢山います。そして夏はエアコンによる足先の冷えもあり、特に女性の方は1年中足先の冷えで悩む方は多いと思います。今回は足先を手軽に温める方法を調べてみました。

足先の冷えは心にも負担。冷えのお悩みでストレスが溜まる方も多いでしょう。今回ご紹介する血の巡りをよくする効果が期待できるリフレクソロジーを日常から取り入れてみてください。

 

足先の筋肉は小さいので冷えやすくなります。冷えるとますます血の巡りが悪くなり慢性的な冷えにつながりやすくなるのです。そこで筋肉を動かして筋肉の温度を高めることで内側から熱をつくり、足先をぽかぽか温めます。

グーパーの動きと足首まわしで筋肉を動かそう

やり方
①足指を大きくパーに広げて、ゆっくりとグーの形にします。これを約20回繰り返しましょう。
②足首まわし。足首を太ももの上に置き、手指を足指にからめて足首をまわします。20回ほどまわしたら反対まわしも行います。反対の足首も同様に行いましょう。足首、足裏、ふくらはぎの筋肉が動くので血の巡りがよくなり足先も温めることが可能です。

③痛くて手指を足指にからめにくい方は、足指をほぐすことからはじめるとやりやすくなります。両手の親指と人差し指で、足の親指、人差し指をそれぞれつかみ、前後に指を広げます。全ての足指を順次ほぐしましょう。

 

血液の循環をよくし、全身の血の巡りを促進させると足先も温まりやすくなります。

リフレで血流とリンパの流れを促進させて体を温める

まず、血液を全身に送り出すのが心臓。心臓の反射区を刺激してもみほぐしましょう。

①心臓の反射区は左足の甲、薬指の付け根から足首に向かって手の親指の腹で押し進めるように刺激します。リンパの反射区も一緒にほぐし、リンパの流れも促しましょう。リンパの反射区は、足の甲のそれぞれの指と指の間あたりに位置しています。足の甲から指先に向かって、両手の親指の腹で骨の間を押し流すように刺激しましょう。

②全身の血の巡りを促進させる頭部の反射区もほぐしましょう。

頭部の反射区は、両足の親指の裏にあります。指の付け根からつま先に向かって、痛みのない程度にじんわりと優しく押しましょう。お風呂上がりなど、身体が温まっている時に行うとより効果的です。

③いつでも気軽にできるのが手のひらからのアプローチ。全身に血を送り出す心臓の反射区は左手のひらにあります。左手の薬指付け根から指1本下から手首方向に、手のひらの真ん中辺りに位置します。親指の腹で上から下に押してもみほぐしましょう。

④続いて熱を作り出す肝臓の反射区もほぐします。右手の小指の付け根から指1本下に位置しています。親指の腹を当て左斜め下に押してほぐします。

 

 

リフレクソロジーは体の内側からほかほかと温まる上、アロマオイルを使用するなどリラックスできる空間で行えば高いリラクゼーション効果を得ることもでき、硬くなった心もほぐれてリラックス度もアップ!明日からの元気をチャージするのにも最適です。

 

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ストレッチ・マッサージ

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