危険がひそむ つまずくを 解消する ストレッチ 足のむくみ スッキリ

桃子のつぶやき

危険がひそむ つまずく 解消するストレッチ 足のむくみもスッキリ

読了までの目安時間:約 4分

軽く見られている「つまずく」転倒は大きな事故に発展していきます。

 

和式トイレは、いやおうなくツラい姿勢をとらなければなりません。しゃがんでいる姿勢ですね。そのときに使っている筋肉。それこそが「つまずく」原因になっている筋肉、前脛骨筋(ぜんけいこつきん)なのです。前脛骨筋があることで立つ・歩く・座るなど、毎日の暮らしに大切な動作ができます。とっても重要な筋肉なんですね。

たくさんの危険がひそんでいる「つまずく」を解消するストレッチをご紹介します。このストレッチをつづけたら、足のむくみもスッキリしていきますよ。

つまずく・足のむくみの予防&改善のカギは、和式トイレの姿勢にありました。

「つまずく」を解消・「足のむくみ」をスッキリ。予防&改善ストレッチ

「つまずく」を解消して、「足のむくみ」をスッキリさせるストレッチをしていきましょう。

1、まず、イスのうえで正座をします。
2、片方の足を正座の状態で残したまま、反対の足をしっかりと床につけます。バランスをとってくださいね。

3、正座をしているほうの膝を両手で抱えてください。そして足の甲が動かないように、ゆっくりと引きあげていきます。このとき、床につけているほうの足は動かしてはいけません。

4、スネのあたりの伸びを感じてくださいね。あくまでゆっくり、じんわりです。そのまま、30秒キープ。はじめての方で30秒を長いと感じられる方は、15秒からしていきましょう。つづけて反対側もしていきます。

 

ポイント:上半身と床を垂直に保つことです。イスに座ってするのがムズカしい場合は、床に座ったままでもかまいません。片方の足を伸ばす必要はなく、両足とも正座の状態ではじめてください。

 

こんな人が、つまずく・むくんでしまう

前脛骨筋とは、「弁慶の泣き所」と言われているスネの少し外側にある筋肉です。ふくらはぎのとなりにある筋肉が前脛骨筋です。前脛骨筋は歩いたり、階段をのぼったりするときに欠かせません。

◆とくに、立ち仕事をしている人、ガニ股の方、ヒールをよく履く方、早歩きのクセがある方も要注意です。そのまま放っておくと、足の神経や血管を圧迫されて、足の甲がしびれることもあります。

◆いつまでも健康的な前脛骨筋を保つ方法。その筋肉をしっかりと充分に伸ばすことです。特別なストレッチというよりは、ふだん忘れていたり、使わない動作・姿勢をとることで筋肉をしっかりと伸ばしていきます。

 

「つまずく」を解消・「足のむくみ」をスッキリ。予防&改善ストレッチ

 

「つまずく」を解消して、「足のむくみ」をスッキリさせるストレッチをしていきましょう。

1、まず、イスのうえで正座をします。
2、片方の足を正座の状態で残したまま、反対の足をしっかりと床につけます。バランスをとってくださいね。

3、正座をしているほうの膝を両手で抱えてください。そして足の甲が動かないように、ゆっくりと引きあげていきます。このとき、床につけているほうの足は動かしてはいけません。

4、スネのあたりの伸びを感じてくださいね。あくまでゆっくり、じんわりです。そのまま、30秒キープ。はじめての方で30秒を長いと感じられる方は、15秒からしていきましょう。つづけて反対側もしていきます。

 

ポイント上半身と床を垂直に保つことです。イスに座ってするのがムズカしい場合は、床に座ったままでもかまいません。片方の足を伸ばす必要はなく、両足とも正座の状態ではじめてください。

 

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