ストレッチ 四十肩 五十肩 ならないための 効果的 予防 改善 ストレッチ

桃子のつぶやき

四十肩・五十肩にならないための効果的な予防&改善ストレッチは?

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激痛のために、眠れない日々がつづく。睡眠不足になって、ストレスがたまってしまう。

四十肩・五十肩はほんとうにおそろしい病気なのです。今日は、肩のまわりの筋肉をやわらかくするストレッチをご紹介します。

肩のまわりのストレッチをご紹介して、肩の可動範囲、肩甲骨の可動域が、年齢とともに狭くなっていくのを予防して、四十肩・五十肩になりにくくするストレッチです。

 

 

理想のプロポーション、深い呼吸にも効果的なストレッチ

●このストレッチは、プロポーションを整えることにも役立ちます。肩のまわりの筋肉をしっかりと働かせることで、背中のライン、首のライン、骨格をまっすぐたもつことができるのです。

 

●このストレッチのスゴいところは、ふだんの呼吸が、自然と深くなっていくことにも役立つのです。前かがみ、猫背といった姿勢を長時間つづけていると、肋間(ろっかん)が縮んでしまいます。肋間とは、肋骨のあいだですね。この肋間は肺のすぐ外がわにあるため、呼吸と密接にかかわっています。肋間が縮んでしまうと、浅い呼吸しかできず、心と身体にとって、とても大切な酸素が行きわたらなくなってしまうのです。

 

※肩のまわり、肋間。そして、わきやわき腹。一石三鳥のストレッチで、しっかりと伸ばしていきましょう。

 

四十肩・五十肩に効果的な予防&改善ストレッチ

※立った状態、イスに座った状態。どちらでもかまいません。

 

1、タオルの端と端をつかんで、バンザイしてください。このとき、タオルを肩幅の長さにあわせます。

タオルなしでもだいじょうぶですが、持ちながらのほうがやりやすいので、オススメです。

 

2、背すじをのばして、姿勢はまっすぐのまま、上体を左へ倒していきます。

わき、わき腹が伸びているのがわかるでしょうか。肩甲骨のまわり、肋骨のあたりも、全体的に伸びていることと思います。ゆっくりと息を吐きながら、30秒キープ。

 

3、また、ゆっくりと正面に戻してください。つぎは反対がわです。同じように、今度は右へ倒していきます。ゆっくりと息を吐きながら、30秒キープ。勢いをつけて、むりに伸ばす必要はありません。ポイントは、ゆっくり、じんわり。イタ気持ちいいぐらいの感じで伸ばしましょう。

 

※四十肩・五十肩の予防にもなりますし、身体の側面をストレッチすることで、肋間の筋肉もしっかりと働いて、深い呼吸がしやすくなります。酸素がスッと肺に入ってくる感覚ですね。深い呼吸は、質のいい睡眠にもつながります。このストレッチで、四十肩・五十肩を予防して、やわらかい筋肉を長くたもちましょう。

 

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