四十肩 五十肩 効果的 予防 改善 ストレッチ

桃子のつぶやき

四十肩・五十肩に効果的な予防&改善ストレッチ!!

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腕をあげようとしたら、ピキッと肩に激痛がはしってしまう。腕がぐるりとまわせない。シャツを着るとき、なにげなく腕をあげて、はげしい痛みにおそわれたり、寝ているとき、寝がえりの拍子に、痛みで目がさめてしまったり。ツラいですよね。いわゆる、四十肩・五十肩呼ばれる症状です。じつは、もともと五十肩しかありませんでした。しかし、ストレスや運動不足などが影響したらしく、いつのまにか、40代の方々、さらに若い30代の方にもにも四十肩・五十肩と同じ症状があらわれています。今回はそんな四十肩・五十肩の予防になるストレッチをご紹介します。

 

理想のプロポーション、深い呼吸にも効果的なストレッチ

 

  1. プロポーションを整えることにも役立ちます。
  2. 肩のまわりの筋肉をしっかりと働かせることで、背中のライン、首のライン、骨格をまっすぐたもつことができるのです。
  3. しかも、このストレッチのスゴいところは、ふだんの呼吸が、自然と深くなっていくことにも役立つのです。
  4. 肩のまわり、肋間。そして、わきやわき腹。一石三鳥のストレッチで、しっかりと伸ばしていきましょう。また深い呼吸にも効果です。

 

四十肩・五十肩に効果的な予防&改善ストレッチ

 

  1. 立った状態、イスに座った状態。どちらでもかまいません
  2. タオルの端と端をつかんで、バンザイしてください。このとき、タオルを肩幅の長さにあわせます。
  3. タオルなしでもだいじょうぶですが、持ちながらのほうがやりやすいので、オススメです。
  4. 背すじをのばして、姿勢はまっすぐのまま、
  5. 上体を左へ倒していきます。いかがでしょう。わき、わき腹が伸びているのがわかるでしょうか。肩甲骨のまわり、肋骨のあたりも、全体的に伸びていることと思います。ゆっくりと息を吐きながら、30秒キープ。
  6. また、ゆっくりと正面に戻してください。つぎは反対がわです。
  7. 同じように、今度は右へ倒していきます。ゆっくりと息を吐きながら、30秒キープ。

◆勢いをつけて、むりに伸ばす必要はありません。ポイントは、ゆっくり、じんわり。イタ気持ちいいぐらいの感じで伸ばしましょう。

◆四十肩・五十肩の予防にもなりますし、身体の側面をストレッチすることで、肋間の筋肉もしっかりと働いて、深い呼吸がしやすくなります。酸素がスッと肺に入ってくる感覚ですね。深い呼吸は、質のいい睡眠にもつながります。浅い呼吸、つまり酸欠は筋肉をかたくしてしまうので、このストレッチで、四十肩・五十肩を予防して、やわらかい筋肉を長くたもちましょう。

 

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