寝たままでも出来る 肩甲骨 ストレッチ 方法 タオル 使った 肩甲骨 ストレッチ

桃子のつぶやき

寝たままでも出来る肩甲骨はがしストレッチ方法!!

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寝たままでも出来る肩甲骨はがしストレッチ方法

 

●まずは肩甲骨に意識を向けてみよう。肩甲骨は、背中側の肩の下にある、ボコッと出ている骨のことです。ここが固まっていると、肩こり、血行不良、骨盤や背中のゆがみなどにつながり、太りやすい体を作ります。

 

●猫背の人や肩こりの人、ポッコリお腹が出ている人、二の腕が太い人、疲れやすい人、ブラからお肉がはみ出ている人などは、肩甲骨が動かせない、固くなっている可能性が高いです。肩甲骨をほぐす簡単エクササイズを取り入れて、痩せやすい体を作りをはじめましょう。

 

寝たままでも出来る肩甲骨はがしストレッチ方法

 

肩甲骨はがしのやり方はいろいろありますが、その中でも、寝た姿勢でできる簡単な方法をご紹介しましょう。

 

■やり方

・仰向けになり、両手を真横に広げます。

・左手を天井に伸ばしながら、肩甲骨を引っ張るように床から離し、右腕の方に持っていきます。

・左手のひらと右手のひらを合わせ、背中を伸ばします。
★この時、お尻が浮かないように注意しましょう

・ゆっくりと元の姿勢に戻り、反対側も行います。

 

※簡単に出来る動きなので、朝起きたときベッドで伸びをするついで肩甲骨ストレッチも取り入れてみましょう!

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タオルを使った肩甲骨ストレッチ

 

◆肩甲骨の周りに多くある褐色脂肪細胞を刺激することで、脂肪燃焼効果を高められると言われています。この細胞を刺激するためには、肩甲骨を正しく動かすことが大事です。簡単にできる方法としてオススメのタオルを使ったストレッチのやり方をご紹介します。

 

■やりかた

・タオルを、肩幅より少し広い間隔を開けて、両手で持ちます。

・ひじを曲げずにタオルを頭の上に上げます。

・息を吐きながら、ゆっくりとひじを曲げタオルを首の後ろまで下げます。この時に、肩甲骨が動いているのを意識しながら行いましょう。
★ひじを下げていくときは左右の肩甲骨同士が中心に向かって寄っていくイメージです。

・息を吸いながら、タオルを頭の上に持ち上げます。

これを10~15回程度行い、肩甲骨を開いたり閉じたりしましょう。

 

※一日中デスクワークで固まってしまった背中のストレッチとして、休憩時間などに取り入れてみてくださいね。

 

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