正しい スクワット 方法 基本 スクワット パラレルスクワット

桃子のつぶやき

正しいスクワットの方法〜基本のスクワット【パラレルスクワット】

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正しいスクワットの方法

 

1、スクワットは一見ただ膝を曲げ伸ばしているだけのようにも見えますが、正しいフォームで行わないと膝や腰を痛めてしまうことこともある、実は難しいトレーニングです。そのため正しいフォームを知って身につけておくことが必要となってきます。
2、またスクワットには強度や効かせたい部位などにより様々なバリエーションがあります。いくつかのスクワットの正しいやり方を見ていきましょう。

 

 

基本のスクワット【パラレルスクワット】

 

①足先をやや外側へ向け、足を肩幅程度に開き、手を前にまっすぐ伸ばします。バランスがとりにくければ軽く曲げます。
②太ももが床と水平になる状態まで、ゆっくりと腰を落としていきます。背筋を伸ばし視線はやや前方を見ます。
③この状態を3秒程度キープしたあと、ゆっくりと元の状態に戻します。
④15回×3セットを目安に行います。

腰を落とした時に前かがみにならないように、また膝が足先より前に出ないように注意しましょう

イメージは膝を曲げるというよりもお尻を後ろに引く感じです。毎日する必要はありません。2~3日続けてしたら1日休むくらいのペースでかまいません。

 

スクワットの注意点

 

  1. また腰を落とした時の膝は足先と同じ方向に曲げるようにします。足先が内に入っているのに膝が外側へ向いたり、足先が外に向いているのに膝が内側へ向いたりしないように注意しましょう。これは膝を傷めないために、どのタイプのスクワットにも共通の注意点です。
  2. 呼吸は腰を落とすときに吸い、元の位置に戻すときに吐きます。元の位置の戻すときは膝が伸びきらないように注意しましょう。

 

◆回数は15回×3セットを1日の目安としましたが、ダイエット目的であれば1日50回程度、30日間スクワットチャレンジの場合は1日目50回から徐々に増やしていきます。

 

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