生活 豆知識

桃子のつぶやき

正月太り解消!入浴タイムを工夫して入浴+お風呂セルフマッサージで、血流とリンパの流れを改善!その3

読了までの目安時間:約 4分

 

こんにちは!寒くなってきました。冬は、寒くて体が、冷えるのであまり好きな季節ではありません!疲れが溜まるとともに体内に蓄積される老廃物や毒素などがスムーズに排出されません。脚のむくみや、肩・首のこり、だるさなど、不調となってあらわれてしまいます。今回は、入浴+お風呂セルフマッサージで、血流とリンパの流れを改善するマッサージのご紹介します!

体内に老廃物などが溜まってしまうと、むくみや肌荒れ、肥満などトラブルの元ですので、毎晩の入浴によって血流とリンパの流れを改善し、デトックスを促しましょう。そこで毎晩の入浴タイムを使って、お風呂の中で廃物や脂肪を押し流すイメージで全身をセルフマッサージをすればより効果的です。

 

1:湯船につかって身体を深部からし温める

まずは湯船につかって身体を温めます。38~39℃のお湯に10分ほどつかれば温まってきます。リラックスしながら入りましょう!

 

2:身体が温まったら水分補給をしてセルフマッサージ

湯船でしっかり身体が温まってからセルフマッサージを行います。その前に少し水分補給をしておきましょう。太ももから順番に、ふくらはぎ、ヒップ、頭皮をほぐします。

 

脚の付け根のマッサージ

水分をとったら、まず脚の付け根、太ももそけい部を親指でほぐします。脚の付け根部は太い血管や多くのリンパ節が集中しているので、硬くなっていると血の巡りが悪くなり、むくみやすくなります。親指を使ってまんべんなくほぐしましょう。

太もものマッサージ

脚の付け根部をほぐしたら、太ももの外側をつかんでほぐします。脚の付け根部から膝に向かって手でつかみほぐします。続けて、太ももの内側、裏側とつかんでほぐします。続いて握りこぶしをつくって流します。膝から太ももに向かって、外側、内側、裏側と3方向に分けて、各5、6回程度しっかりと流しましょう。

ふくらはぎのマッサージ

親指以外の4本の指で膝の裏側をもみます。左右とも行います。その後、ふくらはぎを両手でつかんほぐします。最後に握りこぶしを作って、足首から膝裏まで流します。外側、裏側とまんべんなくほぐしましょう。

ヒップのマッサージ

お尻まわりを両手でつかんで、硬くなった部分をほぐします。その後、握りこぶしを作り、太ももとお尻の境目から腰に向かって下から上へ流します。まんべんなく流して、血の巡りを良くします。冷えやすいヒップは血の巡りも悪くなりやすく、老廃物や脂肪が溜まりやすいので、しっかりほぐして血行を促進しましょう。

 

まとめ

 

老廃物や毒素などをスムーズに排出できる身体になるには、日々の積み重ねが大切です。まずは手軽な入浴タイムから工夫して、デトックス力を上げていきましょう!

 

ストレッチ・マッサージ

この記事に関連する記事一覧

IP分散レンサバ