産前産後 ストレッチ 産褥期終了から半年までに(9週目~24週目) 膝倒し 坐骨ウォーク 行いたい 骨盤調整 方法

桃子のつぶやき

産前産後ストレッチ【産褥期終了から半年までに(9週目~24週目)】行いたい骨盤調整方法~その1

読了までの目安時間:約 3分

産褥期終了から半年までに(9週目~24週目)行いたい骨盤調整方法!

 

産前産後ストレッチ

産褥期終了から半年までの骨盤調整は美しくキレイなカラダを保持していくためにとても大切です。産褥期までの期間は自然とカラダは戻っていきますが、その後半年までの期間、骨盤調整を続けることで、産褥期までに獲得したカラダにより磨きをかけていきます。この期間、調整をやめてしまうとカラダは元に戻ってしまいやすくなるので、キレイなママになることを楽しみながら取り組みましょう。

 

ゆるめ編、坐骨ウォーク

日常生活の中でゆがみやすい骨盤の正しい位置と動かし方をカラダにインプットしていきます。坐骨で座ることで正しい座り方をマスターすることができます。背中を上へ引き上げ骨盤を軽く揺らして軽やかに進む(ウォークする)のがポイントです。

坐骨ウォーク→頭とおへそを一直線になるように、背中を上に引き上げるイメージで。

エクササイズ方法:坐骨ウォーク

  1. 頭は常におへその真上にあります。上体ごと左右に揺れないように行ってください。
  2. 床の上に両足を伸ばして座ります。(カラダが硬くて坐骨で座れない時はヒザを曲げてOKです)。この時に坐骨で床面をとらえて座るようにしましょう。膝は軽く曲げて、手は脚の付け根におきます。
  3. 息を吐きながら片方の坐骨を床から持ち上げます。
  4. 骨盤を前傾させて少し前に坐骨を落とし、上半身を回旋させて歩いていきます。
  5. 姿勢が崩れないように意識しながら1回で1~2㎝前に進むようにするとうまくいきます。前に行こうとし過ぎると上半身が倒れてしまうので注意しましょう。左右3歩ずつ前に出て後ろに戻るのを1往復しましょう。

 

ストレッチ編、膝倒し

(妊娠中にゆがんだ骨盤を正しい位置に戻すエクササイズです)

膝を倒すことで、その重みを利用してストレッチして行きます。左右で脚の柔軟性が違っていても、この方法なら左右差が関係なくストレッチすることができます。

エクササイズ方法:膝倒し

  1. 足の裏を合わせて膝を外側へ倒し、膝をひらきます。
  2. 開いた膝の位置をそのままに保ち、一方の膝を動かして反対側の膝に近づけていきます。膝を近づけてくるときに、固定している膝が下に落ちやすくなるので、注意して膝を合わせていきましょう。
  3. 左右交互に5回ずつ行いましょう。

★どうしても床についている肩が上がってしまったり、この姿勢をとるのが難しい場合はクッションを敷くことで同じようにエクササイズをすることが可能です。

 

タグ :     

ストレッチ・マッサージ 産前産後ストレッチ

この記事に関連する記事一覧

IP分散レンサバ