股関節 ストレッチ おしり ストレッチ 生活習慣 姿勢からくる 骨盤の痛み

桃子のつぶやき

股関節、おしりのストレッチ~生活習慣や姿勢からくる骨盤の痛み改善!

読了までの目安時間:約 4分

 

生活習慣や姿勢からくる骨盤の痛みは、ストレッチで。緩和しよう。

 

毎日の生活で無意識に行っている何気ないことが、骨盤の痛みの原因となっていることもあります。体重を偏ってかけて立っていたり、姿勢が悪い状態で生活をしていると、仙骨や寛骨の歪みを助長します。その結果、関節や筋肉に負担がかかって骨盤の痛みが発症してしまうのです。これを予防するためには、正しい姿勢をとることが大切です。

 

 

 

腰痛との関連性

骨盤に痛みを抱える人の中には、腰痛を併発している人もいます。骨盤が歪んでいると、背骨を支えている仙骨が安定せず、上半身の姿勢崩れの原因にもなります。これにより、背骨のS字構造が保てなくなり、カラダの1か所に負荷が集中し、腰痛の原因となることがあります。中には腰痛の症状がひどいために、骨盤の痛みを感じない方もいます。骨盤を正しい位置へと整えて腰痛と骨盤の痛みを改善・予防しましょう。

 

●骨盤の痛みに自分で対応するストレッチ

骨盤の痛みを改善するためには、骨盤周辺の筋肉の張りや歪みを取り除くことが大切です。

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股関節のストレッチ

1.股関節のストレッチ

股関節の柔軟性を出すことはカラダへの負担を軽減し、骨盤の痛みの原因を緩和することに繋がります。。

エクササイズ方法:
あぐらの状態で座りましょう。足の裏を合わせて手で持ち、膝を床につけるイメージで上下に揺らします。ポイントは脚の力を抜いてストレッチ感を感じることです。20~40秒を目安に行いましょう。

 

2.股関節ストレッチ(立位)

腕の力で負荷をかけてストレッチする方法です。脚を肩幅よりも広く開き、つま先を外側へ向けます。膝を曲げて膝頭に手を置きます。肩を片方ずつ前に倒すようにしてカラダを捻ります。ポイントは手で膝を後ろに押すイメージで股関節周りにストレッチがかかるように行いましょう。左右20~40秒を目安に行いましょう。

 

おしりのストレッチ

3.おしりのストレッチ(座位)

骨盤の痛みの原因であるおしりのストレッチをすることで固まってしまった筋肉を解していきます。片方の膝を外側に倒し、足首を反対側の膝の上に乗せ4の字を作ります。伸ばしている方の膝を曲げ、かかとをおしりの方へ引き寄せます。おしりが伸びていることを感じ、自然な呼吸で左右20~40秒を目安に行いましょう。

 

4.おしりのストレッチ(仰向け)

横になって行えるストレッチなので、とても簡単に行うことができます。ぜひお試しください。仰向けで横になります。膝を抱え込み肩の方へ引き上げていきます。この時、反対側のおしりが床から離れないように注意しましょう。

左右20~40秒を目安に行いましょう。

 

 

 

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