股関節ストレッチ 誰でも 出来る 簡単ストレッチ 転倒予防 運動

桃子のつぶやき

股関節ストレッチ~誰でも出来る簡単ストレッチ

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股関節を動かしてバランスよく、美しく

 

●「股関節を動かす」という事の役割の多くに「全身のバランスを整えたり、血行をよくする効果」があります。バランスが整い、血行が促進されると体はいい方向へと導かれます。代謝がよくなり、自然治癒力を刺激することにつながっていきます。

 

●「バランスの良さ」とは、上半身と下半身がちょうどよく支えあえている状態をいいます。お相撲さんの開脚運動がよい例ですが、あの大きな体を安定させて、バランスをとるのに必要な開脚運動は股の部分の運動です。股関節とは、正確に言うと股ではありませんが、股部分を俗称として表現しています。

 

 

 

●座って両足を開き、内股から下肢全体の運動をします。また同時に、開脚したまま胸が床につくほどに前屈をすると、股関節が柔軟になり、骨盤の矯正効果があり、全身の姿勢やバランスを整えていきます。

 

 

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この大切な股関節の動きは、足の疲労回復や筋肉の凝りをほぐすだけではなく、上体を伸ばすことにより姿勢が整う事が大きなポイントで、ここが転倒予防にもつながる運動になります

 

転倒予防運動【股関節編】

 

①膝を抱えて座り、両足の膝と内くるぶしの部分がつく姿勢をとります(ちょうど体育座りの状態です)
②内くるぶしの部分が離れないように、膝だけを開く動作のまま10秒間カウントします
③はじめの体育座りの状態に戻します
④次に、膝をつけたままで、今度は内くるぶしの部分を外側に開きます(前から見てすねの部分が“ハの字”になるように)
⑤そのまま開いた状態で10秒間カウントします
⑥再び体育座りの状態に戻します
⑦次は、両膝を両手で抱えた状態で足の裏を床から5cmほど浮かします(お尻のみがマットについている状態です)

※この時、尾てい骨の部分が当たり痛い場合があります。コルクマットは弾力性があるので、痛みはないと思いますが、どうしても痛みを感じるときは座布団などを引いて行ってください。
⑧その状態のまま右手は右ひざ、左手は左ひざを持って左右に開いたり閉じたりします
⑨開閉の動作を10回行います

⑦の姿勢は、だるまさんの状態です。バランスを維持しながら行うとよいでしょう。だるまさんの状態で10秒間カウントして体を鳴らしてからステップアップした後で⑧を行うとスムーズです。

 

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