肩こりからくる 手のしびれ 効く ストレッチ 簡単 肩から 上腕がしびれる 肩甲骨 ストレッチ 親指の付け根から 腕の内側 しびれる 首 ストレッチ

桃子のつぶやき

肩こりからくる手のしびれに効くストレッチは?

読了までの目安時間:約 3分

肩こりからくる手のしびれに効くストレッチとは?
肩こりはあったけど、近頃はなんだか手がしびれるようになってきました。

私は、パソコン作業などのデスクワークをしています。椅子に座り、背中をまるめて頭を前に出している体勢を長くしています。いつもこの体勢で作業をしていますよ。

スマホも、よく使っています。スマホを使っている時は背中が曲がり、頭が前にでていてさらに腕を上げている状態ですよね。スマホ症候群なんて呼ばれていたりもしますよね。

これらの症状は特定の筋肉のこりからきています。マッサージやストレッチで改善しますので、慢性化する前にしっかりと対処していきましょう。それではしびれの場所による対処方法を紹介していきますね。

親指の付け根から腕の内側がしびれる

原因は首周りにあります。斜角筋という首の両側に筋肉が凝っています。首のストレッチを行いましょう。

首のストレッチ

  1. 背筋をまっすぐ伸ばします。右手を頭の上に乗せて、右側に頭をゆっくりと倒していきます。
  2. 無理をせず、頭の重みを利用して倒してください。痛みは感じないくらい、首の左側が伸びているのが感じられればOKです。背筋は伸ばしたままですよ。手に釣られて右側に傾かないように注意が必要です。
  3. 20秒伸ばしたら、次は左手で同じように首の右側を伸ばして下さい。2〜3回繰り返してください。簡単にできるストレッチですので、オフィスやテレビを見ながらでもちょっとしたスキマ時間にするのもいいですね。

肩から上腕がしびれる

肩甲骨が原因です。肩甲骨のまわりがこってしまうことで、可動域が狭くなって血行が悪くなっています。

では、肩甲骨のストレッチを行いましょう。

肩甲骨のストレッチ

  1. 肩甲骨を開閉いていきます。腕を左右にまっすぐ開いた状態から肘を90°曲げて、手が上を指すようにします。そこから肘を後方に持っていきます。
  2. 胸を開いて、両方の肩甲骨をくっつけるようなイメージです。そのまま20秒キープしてください。今度は逆にそのまま肘を前に持っていて両肘と両手首を体の前でくっつけてください。肩甲骨が開きます。
  3. 体をガードしているようなイメージです。同じく20秒キープしてください。2〜3回繰り返してください。血行がよくなって、軽くなったように感じられましたか?

 

 

タグ :        

ストレッチ・マッサージ ストレッチ・マッサージ 肩甲骨ストレッチ

この記事に関連する記事一覧

IP分散レンサバ