肩こり 正体 効果的 治療法 僧帽筋を緩める ストレッチ 肩甲骨 ストレッチ

桃子のつぶやき

肩こりの治療法は?自宅や職場でも行いやすい肩まわりのストレッチ!!

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肩こりの治療

どの原因による肩こりであっても共通している治療は薬物療法です。薬物療法には、のみ薬、外用薬、注射薬の3タイプがあります。

 

のみ薬

肩こりの治療で使われるのみ薬には、炎症を抑えて痛みを軽減させる「消炎鎮痛薬」、

筋肉の緊張を緩めて血流を改善する「筋弛緩薬」、

筋肉の疲労をやわらげ神経機能の回復を促す「ビタミン剤」、

痛みの軽減効果がある「漢方薬」などがあります。これらののみ薬は、単独で用いることもあれば、併用することもあります。

 

外用薬

 

外用薬には、消炎鎮痛薬を配合した湿布やローション、ゲル、スプレーなどがあります。
湿布は手軽で効果が長続きしますが、皮膚がかぶれたり、湿疹が出ることなどがあります。

ローション、ゲル、スプレーは、湿疹などはほとんど出ず、素早く効果が感じられるものの、持続性がやや劣ります。

 

注射

注射には、こりや痛みを感じる箇所の周辺にある「筋肉への注射」と、肩こりを起こしていると考えられる「神経への注射」の2タイプがあります。

 

運動療法

運動療法は、筋肉、血管、神経に原因がある場合に有効です。今回は、自宅や職場でも行いやすい肩まわりのストレッチを紹介します。

どちらも10回で1セットとし、1日2~3セット行いましょう。肩こりの解消には肩をこまめに動かすことが大事です。ぜひ毎日の習慣にしてください。

 

● 僧帽筋を緩めるストレッチ

僧帽筋を緩めるストレッチ
1.背筋を伸ばして、脚を広げていすに座り、腕がまっすぐになるように太ももに手をつく。
2.そのままの姿勢を保ちながら、体幹を前下方へ沈み込ませる。ひじは曲げずに、耳と肩を近付けるようにする。数秒間保ったあと、体幹を元に戻す。

 

● 肩甲骨のストレッチ

肩甲骨のストレッチ
1.頭の上に両腕を高く上げて、ストレッチするほうの腕をもう片方の手でつかむ。
2.そのまま、つかんでいるほうの腕を軽く引っ張りながら、体を真横に倒す。前傾や後傾にならないよう注意する。

 

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