肩こり 矯正 ストレッチ

桃子のつぶやき

肩こり矯正につながるストレッチ

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肩こり矯正につながるストレッチ

日ごろのデスクワークや長時間の荷物持ち、車や自転車の運転など、肩甲骨が正常に動いていないとさまざまな箇所に支障が出てきます。普段から肩甲骨を意識した運動をすることで、肩こり矯正につながります。

1、デスクワークが長時間続く場合には、1時間ごとに休憩する。

2、肩甲骨を中心として腕を大きく回したり、よく伸ばしてストレッチして、体をリセットしましょう。ほんの数秒でできますので、是非トライしましょう。

 

肩甲骨の体操でこりにサヨナラ

1日の終わりには体の疲れを肩甲骨の体操で改善しましょう。寝る前に、ごろっと布団の上にあお向けになります。

1. 力を抜いてあお向けになったら、腕が床と垂直になるように上に伸ばします。

2. 左腕を右腕で下からはさみこみ、そのまま右側に倒しましょう。このとき、左腕の後ろの肩甲骨が伸びるようにイメージして行いましょう。

3. 次は2. の逆を行います。右腕を左腕で下からはさみこみ、そのまま左側に倒します。

4. 続いてひざ使ったストレッチです。仰向けの状態のまま、両ひざを立てます。ひざの角度は90度。

5. 次にひざの角度を90度に保ったまま、あお向けの体に対して太ももが90度になるまで足を上げます。このとき、ふくらはぎと床が平行になっているか確認しましょう。

6. そのまま足を横に倒し、床にひざの側面をつけます。このとき、ひざの位置がぶれないように。その倒したひざと反対側に大きく手を広げ、体を伸ばします。
肩甲骨のストレッチにも効果的な肩甲骨ヨガ

疲れたときになりやすいのが猫背です。疲れると思わず体を丸めてしまいがち。猫背姿勢は肩甲骨と肩甲骨が離れてしまっている状態です。

1、左右の肩甲骨の距離を縮めましょう。その時に胸を張らないとできません。

2、離れてしまっている肩甲骨を中央に寄せると意識することで、自然と胸を張って姿勢が矯正できます。

 

◆さまざまな種類のヨガのなかには「肩甲骨ヨガ」というものがあります。

従来、体を調整するのは骨盤のみを動かすと考えられていましたが、肩甲骨を動かすことで姿勢も矯正することができ、ヨガに重要な呼吸法をスムーズに行うことができます。これらのことから肩甲骨ヨガは新しい視点の画期的なヨガといえるでしょう。

 

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