呼吸筋ストレッチ 体側 胸 お腹

桃子のつぶやき

胸とお腹・体側の「呼吸筋ストレッチ」さあ、吸って、吐いて、若々しい体を目指そう!

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胸とお腹・体側の「呼吸筋ストレッチ」

息を深く吐きながら“吐く筋肉”をストレッチしてみよう!

 

私も腰痛で整形外科のリハビリに通院しています。先生が病院だけではなく、自宅でも複式呼吸の腹筋や病院で教わったリハビリをして下さい。と言われています。慢性腰痛は、歩いたり少しでも筋肉をつけたほうがいいそうですよ。普段の「浅い呼吸」を「深い呼吸」へと導き、体と心を整えるのに役立つのが「呼吸法」です。日頃から「呼吸チェック」をして、基本の「呼吸法」を習慣化しましょう。私は1日に10回を3セットそています。さらに「呼吸筋ストレッチ」で深い呼吸&美姿勢に、あなたもなります。

 

お腹、胸にある吐く筋肉をストレッチして胸を持ち上げよう。

 

今回は、“吐く筋肉”を息を吐きながらストレッチしてみよう。「しっかり吸えて、できるだけ吐き切れることが理想。だから、“吸う筋肉”だけでなく、“吐く筋肉”の弾力性を高めることも大切です」

 

◆“吐く筋肉”は、ドーム状になっている横隔膜を除けば、胸の下のほうに集まっており、体幹部を支える働きもあります。

◆「あるテレビ番組の企画で、呼吸が浅い5人の中高年男女に1週間呼吸筋ストレッチを続けてもらいました。すると息苦しさが取れ、最大吸気量が増えて肺機能が高まっただけでなく、姿勢もしゃきっとして別人のようになって現れて驚きました。見た目の印象も大きく変わりました」との報告もあります。

さあ、吸って、吐いて、若々しい体を目指そう!

 

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