腰痛 運動が出来なくても 体重落とす 方法  食事の”食べ方”を変える

桃子のつぶやき

腰痛で運動が出来なくても体重を落とす方法 ~その2

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腰痛で運動が出来なくても体重を落とす3つの方法

 

「腰痛であまり運動ができていないので、最近、お腹まわりが気になってきた…」というお悩みも持っている方はいらしゃいませんか?

腰痛の時でも体重を落としていくことが出来る3つの方法も紹介していきます。

3つ目の方法:食事の”食べ方”を変える

食事の量を減らすだけでは、満足感がないため、脳が食欲を欲求してきます。逆に考えると、食事の量を減らしても脳が満たされれば食欲は抑えることが出来ます。まずは、以下の方法でだんだんと食事の量を減らしてください。

ステップ1:空腹時に注文する量を意識する(外食の時)

「注文してみたら、量が少し多かった」「バイキングに行ったら、量をとりすぎて食べきれない」このような経験はありませんか?食事の量を減らすためには、「空腹時に注文する量」が大切になります。お腹が減っている時に料理を注文すると、本来必要以上の量を頼んだり、作ってしまいます。

「いつも大盛りを頼んでいたら、並盛りにする」など量を少し減らして注文します。

ステップ2:食事は50回噛んで食べる

食事の量を多く食べる人は、あまり噛んで食べていない人が多いです。

そのため、ゆっくりよく噛んで食べてください。噛むことで満腹中枢が刺激され少しの食事でも満腹感でます。食事を減らし始めた直後は、50回ほど噛んで食べてみてください。おそらく、少ない量の食事で満足すると思います。

思い切って食事の量を減らしてその少ない食事をよく噛んで食べる。そのことで、消化に負担をかけずに栄養を吸収してくれるので、太りにくくなり、体重も減っていきます。

ステップ3:1日の食事の内容を変える
•朝:生の果物のみ
•昼:少ない量の食事と大量の生野菜
•夜:少ない量の食事と大量の生野菜

この内容を意識して食事をおこなってください。

また、どうしても間食をしたい時は、生の果物を食べてください。果物はある程度糖分がありますので食欲を抑えることが出来ます。

 

腰痛で運動が出来なくても体重を減らす方法1

 

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