腰痛 原因 5割 「大腰筋」 ゆるめる方法

桃子のつぶやき

腰痛の原因の半分とも言われている「大腰筋」をゆるめる方法〜その2

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腰痛が改善されれば肩こりや猫背も改善されるということですね!!

たった90秒で腰痛・肩凝りの痛みをなくす「セルフ整体」腰痛・肩こりの痛みをなくせるという「セルフ整体」をご紹介いたします!腰痛に関連する筋肉は4つあるのだそうです。その4つの筋肉とは、「大腰筋」「大腿直筋」「縫工筋」「大腿筋膜張筋」だそうです。
腰痛に関連する筋肉をゆるめてやることで、痛みが減少するのだとか。腰痛の原因の5割とも言われている「大腰筋」をゆるめる方法について、ご紹介します。

 

 

私も仕事を辞めてから、腰から足首の痛みが続いて、大変な目にあいました。

一人で子供を育ててきたので、働きづくめでした。遊ぶ時間などはありませんでした。

ほとんど、立ち仕事でしたので、そういう仕事環境もあるのかなぁ?

 

今からご紹介する「セルフ整体」は、毎日する必要はなく、同じ場所は3日に1度くらいのペースで行うのがいいそうです。寝る前は副交感神経が優位になっているため筋肉がゆるみやすく、効果が出やすいので、夜寝る前にするのがオススメです!筋肉をゆるめると、副交感神経が優位になり、ぐっすり眠れるそうですよ。ぜひ試してみてくださいね。

腰痛の原因の5割とも言われている「大腰筋」をゆるめる

 

大腰筋は、背骨や骨盤を支え太ももを上げるなど、体が正常に機能するのに大切な役目を果たしている筋肉だそうです。その大腰筋が固くなると、お腹側の筋肉が固くなり、「後ろに反らすと痛みが出る腰痛」になるのだそうです。

1.●大腰筋をチェック!

大腰筋は、上半身を足に近づけることでゆるめることができます。
まずは、軽く膝を開いた状態で、正座またはあぐらをかいた状態で座ってください。

2.●固くなった筋肉を探します

骨盤のボコっと飛び出した部分とおへそを結ぶ線の真ん中辺りが、大腰筋の真ん中です。大腰筋の真ん中を、背中に向かって親指以外の四指をいれこむようにして押さえてみてください。コツは、筋繊維と直角に押さえこみ、横方向に指を動かします。

3.●筋肉がゆるむ姿勢をとります

右手で右の大腰筋を押さえますが、やりにくい方は両手でやりましょう。痛みや鈍い感じがあれば、筋肉が固く縮んでいます。少し深い部分にありますので、指が入らない方は、体を前に倒すようにしながら指を差し込んでください。右手で右の大腰筋を押さえたまま、左手を前について体を前に倒し、違和感の消える姿勢を探していきます。前に倒しただけで違和感が消えれば、それで大丈夫です。まだ消えなかったら、体を左右にゆっくりスライドさせながら探します。

4.●90秒キープします

90秒たったら、おなかの筋肉を使わず、手や背中の筋肉を使ってゆっくりと元の姿勢に戻ります。

 

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