腰痛 解消 お腹痩せ ストレッチ

桃子のつぶやき

腰痛解消&お腹痩せストレッチ~その3

読了までの目安時間:約 4分

腰痛解消とお腹痩せを同時にかなえるストレッチ

 

疲れが溜まると、腰が重く感じられませんか?マッサージなどでほぐすのも、1つの方法ですが、ガイドは自力でストレッチをオススメします。なぜなら、いつでもどこでも簡単にほぐせて、しかもお腹痩せにも効果があるから。やらないなんてもったいない!今回も簡単なストレッチをご紹介しているので、一日5分を習慣にしてみませんか?

腰痛解消ストレッチならお腹もスッキリ!

"マッサージもいいですが、自力で治す! ストレッチを習慣にしましょう"

体が冷えたり、ずっと同じ姿勢を続けていたりすると、腰が重く感じられ、腰痛予備軍が増えてきます。「まだ大丈夫」と思い何もケアをしないでいると、ある日突然激痛を伴うギックリ腰になる可能性も。

そもそも腰痛は、二本足歩行をするように進化した人間にとっては、切っても切れない病気とよくいわれます。背骨は25個の椎骨でつながり、筋肉が支えていますが、かなり不安定な構造で上半身を支えている状態なのです。内臓疾患やストレスなどが原因になる場合もありますが、主な原因は下記2つ。

●血行不良によるもの
・デスクワークで同じ姿勢
・キツイ下着をいつもつけている
・冷え性
●筋力低下によるもの
・加齢や運動不足

・筋力低下により、上半身を支えている力全てが腰にかかる

この他にも体が硬い人は 筋肉が緊張しやすく、血行不良気味に。また、神経質な人は、痛みを感じやすいといった原因も考えられます。解決策としては、手っ取り早くマッサージと行きたいところですが、そうそう毎回通っている時間もありません。
そこで今回は、腰痛解消とお腹痩せを同時に叶える 簡単腰痛防止ストレッチををご紹介します。

腰痛解消&お腹痩せストレッチ3

ねじる動きで、背骨周辺の筋肉をほぐし、筋力も刺激するので、腰痛には欠かせないストレッチです。また、腹部の臓器や腸を刺激しながら、排出と血液循環を良くすることで、副交感神経も優位になるので、ストレスをためている人には、腰痛解消やお腹痩せの他にもかなり効果を感じられると思います。

 

1.体育座りの姿勢から、右の膝を床につけ、左足は右膝横に。この時、両方のお尻が床に着くように、膝や足の位置を確認しましょう。お尻が浮く場合は、右足を伸ばしましょう。息を吸いながら、右手を伸ばしましょう。

 

2.右肘を左足の膝の外側へ付けましょう。この時、右手で左膝をつかむだけでもOKです。息を吸いながら、左手を伸ばします。

 

3.息を吐きながら上体をねじり、左指先を床につけ、そのまま右側に歩かせるようにして、ねじりを深め4呼吸しましょう。
ゆっくりと体を正面に戻し、反対側も同様に。

 

いかがですか?簡単な動きなので、腰が重いと感じた時に、腰痛前の防止策として、また解決策として1日5分、習慣にしてみて下さい。続ける事によって、お腹周辺もスッキリしてくるのを実感出来るはずです。

 

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