足裏 色や状態から 足裏セルフケア 足裏体操 ストレッチ

桃子のつぶやき

足裏の色や状態から不調内容に応じた足裏セルフケア・足裏体操・ストレッチ

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足裏の色や状態から不調を見分けるセルフチェック方法

まずは、足裏をチェックして自分自身の体調をチェックしましょう。

1、足裏の色が紫色および黄色で、乾燥気味で角質が多くありませんか。

2、足裏の土ふまずにあたる、くぼんだ場所の中心には湧泉(ゆうせん)というツボがあります。ここを深く押し、10秒経ってもへこんだまま戻らない場合、肉体的な疲労、だるさを抱えていることが考えらます。

3、足指のつけ根下部分の反射区に角質がついており、もむとコリコリとした感じがしませんか。足の親指をつまんでまわそうとしても大きく回らない場合は、肩こりであることが予想されます。

 

※立っているときは、足裏にある土踏まずや指のアーチ部分によって姿勢は安定されます。かかとに重心が偏った状態で、指部分が浮いてしまった姿勢の状態だと、筋肉や関節に負担がかかり、体のゆがみや疲れを引き起こしてしまう原因になると考えられています。

不調内容に応じた足裏セルフケア・足裏体操・ストレッチ

足裏のツボを刺激するセルフケアや体操、ストレッチで不調を改善しましょう。

1、綿棒を準備してください。綿棒で湧泉(ゆうせん)のツボを刺激します。

2、肩こりには、足の各指側面、つけ根部分を重点的にほぐしましょう。

3、レンゲを使って、土ふまずの部分を老廃物をかき出すように足裏を刺激する方法もおすすめです。

4、足裏体操は、足の指をグー、パーと広げたり、閉じたり、繰り返す体操が定番です。

5、かかとを床につけた状態で手で足の指をつかんで甲に向かってそらします。足裏を伸ばすストレッチによって、足裏をほぐすことでき、血行がよくなることが期待できます。

足裏の筋肉を鍛える体操で体のゆがみを矯正

タオルを「握る」「持ち上げる」「離す」という3つの動作を繰り返す簡単な体操です。

1、かかとをつけた状態で足の指5本を使ってタオルを握り、5秒間そのままの状態を維持してください。

2、かかとはつけたままタオルを床から上に持ち上げ5秒間キープします。

3、足指を思いっきりパーに広げてタオルを離す動きを繰り返します。

この3つの動作を10回、3セット行ってください。この体操で足裏筋をまんべんなく鍛えることができ、きちんとした姿勢で立ったり、歩いたりできるようになります。

 

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