足首 痛み 効く ストレッチ法

桃子のつぶやき

【足首とくるぶしのつらい痛み】…リハビリと足首の痛みに効くストレッチ法について~その2

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足首とくるぶしのつらい痛み… 痛みのある箇所別原因と予防法を教えます!

特に運動をしたわけでも、転んだわけでもないのに、突然足首やくるぶしが痛くなる。そんな経験はありませんか?病院へ行くほどでもないような気がするけれど歩くだけでも大変。同じ足首でも痛みを感じる箇所によって、原因も対処法も変わってきます。時に恐ろしい病気が潜んでいる場合もありますので、箇所別に原因と対策を見ていきましょう。

 

 

私も仕事を辞めてから、腰から足首の痛みが続いて、大変な目にあいました。

一人で子供を育ててきたので、働きづくめでした。遊ぶ時間などはありませんでした。

ほとんど、立ち仕事でしたので、そういう仕事環境もあるのかなぁ?

 

リハビリについて

 

足首の捻挫の程度が軽ければ、一般的に足首を固定するために1~2週間くらい包帯を巻いて様子をみるようです。その間にも、リハビリとして足の指を動かす練習をしたりします。

足首の靱帯損傷がある場合は、ギブスで固定するようになりますが、固定している間もできるリハビリも多数あります。たいていのリハビリは、ギブスが取れてからのようですが、様々な種類を組み合わせてなるべく早く日常生活、もしくはスポーツに復帰できるようにプログラムを組んでもらえるようです。

またリハビリをきちんと行い、筋力強化や柔軟性をアップすることで、癖になりやすい繰り返し起こる捻挫を予防することもできます。
地道なリハビリを続けることで怪我をしにくい身体に整えていきましょう。

 

足首の痛みに効くストレッチ法

 

足の裏の筋肉や筋膜は、歩いたり走ったりして足を地面につける際に、必ずギューっと引き伸ばされるようになっています。

しかし、足底筋膜炎の人は、足裏の筋肉や筋膜が凝り固まっているため、その固まった筋膜が強く引き伸ばされるために強い痛みを感じるのです。
足底筋膜炎の解消にストレッチは非常に有効ですが、一時的に足の裏だけやっても、連動している他の筋膜に引っ張られ、結局すぐに元に戻ってしまいます。

そこでストレッチをする際に注意しなければならないのは、ふくらはぎや太ももなど足裏と連動する部分もしっかりストレッチをして伸ばしてやることです。

 

一番簡単で効果のあるストレッチの紹介

  1. まずは椅子に浅めに腰掛け、ストレッチする側のひざを伸ばします。つま先を自分の身体の方向に引き寄せ、足の裏からふくらはぎの伸びるのをしっかりと感じます。
  2. そして、突っ張っているふくらはぎの筋肉を優しくさすってみましょう。段々と突っ張りが取れて、気持ちよくなってくるはずです。あまり強くさすってしまうと逆効果になる場合もあるため、物足りないくらいで十分です。
  3. 足首からふくらはぎを伸ばしたら、今度は太ももの裏も伸ばしてみてください。
  4. 今回は足首を曲げずに、つま先が自然と前を向いた状態で行います。背中から頭までがまっすぐになるように突き上げ、そのままおへそから上半身を少しずつ前に倒していきます。すると太ももの裏のあたりが張ってくるのを感じませんか?その突っ張っている筋肉を同じように優しく10回ほどさすってみてください。
  5. これだけ?と思われるかもしれませんが、これをお風呂上りなどに毎日継続することです。
    上手なストレッチで足底の柔らかさを取り戻し、筋肉をほぐしてやることで足底筋膜炎の回復を早めることができますので、ぜひやってみてください。

 

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ストレッチ・マッサージ

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