10分以上 スマホ 触る 10分以上 パソコン クリックを マウス肘 スマホ肘 指、肘、腕 効果的 ストレッチ  

桃子のつぶやき

10分以上スマホを触っていたり、パソコンでクリックを繰り返していると。。。マウス肘、スマホ肘に。

読了までの目安時間:約 4分

 

一日にどれぐらい、パソコンやスマホの画面を見ているでしょうか。

気がついたら、10分以上スマホを触っていたり、パソコンを見て、クリックを繰り返していたり…。気をつけてください!!

その状態がつづくと、マウス肘、スマホ肘になってしまうかもしれません

 

マウス肘、スマホ肘とは
指を酷使することで起こる、肘の痛みです。 じつは、「上腕骨外側上顆炎」というれっきとした病気なのです。
「上腕骨外側上顆炎」の代表的なものには、テニス肘やゴルフ肘があります。いわゆる、肘の「使いすぎ障害」です。
ただ、これまではスポーツ初心者や、筋力のない女性に起こるものだと思われてきました。

 

パソコンやスマホで肘の「使いすぎ障害」、「上腕骨外側上顆炎」というれっきとした病気

しかし、いまやプライベートはもちろん、仕事をするうえでもパソコンやスマホは欠かせないものになっています。

それが現在、パソコンとスマホの普及によって、誰もが患う可能性を秘めている病気になってしまったのです。マウス肘、スマホ肘ははじめ、軽い痛みやシビれが起こるだけなので、「すぐに治るだろう」と放置してしまいがちです。そのまま放っておくと、
重度の肩こりや頭痛、肘に鋭い痛みが走ったり、鈍痛がつづいたり。日常生活がとてもつらいものになってしまいます。

予防のためにも
仕事の合間や、ふと気がついたときに、腕のストレッチをしましょう。
普段のストレッチに、腕のストレッチをくわえるのもいいですね。

 

 

 

指、肘、腕に効果的なストレッチ

マウス肘、スマホ肘は、肘を触ってみると、骨が飛びだしている部分があると思います。ここには筋肉がついていて、おもに指を伸ばしたり、手首を伸ばしたりしています。しかし、この筋肉がマウス肘、スマホ肘などの炎症を起こすと、この筋肉を中心にストレッチするのが、とても効果的なのです。

 

①、肩の高さにまっすぐ腕を上げてください。
腕は伸ばしたまま、手のひらを下に向けて、ピンと手首を伸ばします。つぎに、もう片方の手で、手首を持ちます。
そしてゆっくりと下へ曲げていきます。曲がるところまで伸ばしてください。ちょうど、「おいで、おいで」をするような感じです。このときのポイントは、肘は伸ばしたまま、です。腕が伸びていくような、心地よさがあると大丈夫です。
②今度は手首を返して、手のひらを上に向けてください。そのまま、手のひらをゆっくりと反らしていきます。片方の手で指を持って、伸ばしてくださいね。呼吸をしながら、筋肉が伸びていく感覚を味わってください。これを5秒ずつ、3セット。
左右の腕を伸ばしていきます。

 

日常生活のなかでマウス肘、スマホ肘を予防

今回、伸ばした筋肉は、
カバンを持ったり、ヤカンを持ったりするときにも働きます。そういうときにも、働いている筋肉です。

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もし「酷使しているかも」と思ったら、カバンを持つときなど、手首を返して、持ってみてください。

手のひらが外を向くように持つのです。そうすることで、酷使している肘の外側にある筋肉に代わって、
肘の内側にある筋肉が働いてくれます。偏ることがなくなるんですね。肘、腕を痛めてしまうと、

なかなか治りません。
せっかく治りかけていても、使っているうちに、また痛みが舞い戻ってきてしまいます。

いつも使うところだからこそ、しっかりと予防のストレッチをしていきましょう

 

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ストレッチ・マッサージ

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