格安スマホ arrows M02/RM02 スペック 評価は

桃子のつぶやき

格安スマホ~arrows M02/RM02のスペックと評価は!その1

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格安SIM  arrows M02/RM02のスペックと評価と評判のまとめ

 

arrows M02/RM02は2015年10月29日に発売された格安スマホです。価格と性能、機能ともに優等生な格安スマホなので、近日中には格安スマホで人気No.1になると思います。arrows M02/RM02はそのくらい良い格安スマホになっています。(追記: 2015年12月には名実ともにarrows M02/RM02は格安スマホで人気ナーンバーワンになりました)arrows M02/RM02は一般ユーザにとって十分な性能を持っていて、おサイフケータイに対応していて、防水、そして電池持ちが非常に良い格安スマホです。

 

 

楽天モバイルやDMM mobile等のMVNOで購入すると2万9800円で買えることからも価格的に手ごろです。Amazonや家電量販店等だと同じものでも価格が3万6800円と高くなるので注意が必要です。

楽天モバイルだと今なら2万9800円で買えるのに加えて3000円相当の楽天ポイントがもらえるキャンペーンを行っています。arrows M02/RM02を検討している場合は、楽天モバイルが一番安く購入することができます。arrows M02とarrows RM02は基本的に同じものですが、arrows RM02は楽天モバイルで販売していて本体カラーにブラックとホワイトに加えてゴールドがあります。arrows M02はブラックとホワイトのみです。それ以外に違いはありません。

 

arrows M02/RM02のスペック(性能)

CPU  クワッドコア1.2GHz

RAM  2GB

ROM  16GB

ディスプレイ  5インチ

解像度  720×1280

カメラ  背面810万画素/前面240万画素

電池容量  2330mAh

サイズ  141 × 68.9 × 8.9mm

重さ  149グラム

連続待受  LTE 540時間、WCDMA 670時間

価格(税別) 3万6800円(大手家電量販店)/2万9800円(MVNO) 

Android 5.1 Lollipop、SIMフリー、防水防塵、おサイフケータイ対応、テザリング対応、外部マイクロSD(最大32GB)、FOMAプラスエリアに対応、ナノSIM、VoLTE対応。

 

◆arrows M02/RM02の対応周波数(バンド)

公式サイトには詳細が載っていなかったので富士通に直接電話をして聞きました。

LTE 2.1GHz(1)、1.7GHz~1800MHz(3)、900MHz(8)、800MHz(19)、800MHz(26)
3G(WCDMA) 2.1GHz(1)、850Mhz(5)、900MHz(8)、800MHz(6/19)

ドコモ系の格安SIMへの対応は問題なし

ドコモのLTEが主に使っているバンドはバンド1、バンド3、バンド19、バンド28です。バンド28は2015年から少しずつ稼動し始めたバンドなので、影響が出るのは当分先なので無視していいです。他にドコモはバンド21(1500MHz)というバンドも使っていますが、超マイナーなバンドなため無視していいです。ドコモのLTEの受信は問題ありません。

 

◆ドコモの3Gが主に使っているのはバンド1とバンド6です。おまけでバンド19を使うかもしれない感じです。FOMAプラスエリアにも対応してています。ドコモの3Gの受信は問題ありません。

au系の格安SIMへの対応も問題なし

auのLTEが使っている主に使っているバンドはバンド1、バンド11、バンド18、バンド26、バンド28です。ドコモと同じようにバンド28は2015年から少しずつ稼動し始めたバンドなので、影響は当分出ないので無視です。 バンド26はバンド5,6,18,19を含んでいます。arrows M02/RM02はauのプラチナバンド、バンド18は記載されていませんが、バンド26には対応しているのでバンド18にも対応しています。arrows M02/RM02はバンド11に対応していませんが、バンド1とバンド26には対応しているので、auのLTEの受信は問題ありません。

 

◆arrows M02/RM02の評価と比較

いろんな種類の格安スマホが販売されていますが、arrows M02/RM02が現在販売されている格安スマホの中で人気ナンバーワンの機種になります。2015年10月までは格安スマホで一番人気がある機種はZenFone 2 Laserで、二番目がHuawei P8liteでした。そこに2015年10月29日にarrows M02/RM02が発売されて、一気にarrows M02/RMが1番人気の格安スマホの座につきました。

 

◆ZenFone 2 LaserもHuawei P8liteもarrows M02/RM02も同じような価格で同じような性能(ディスプレイ、CPU、RAM、ROM)をしています。違いは、電池持ちと防水防塵対応(+頑丈さ)とおサイフケータイへの対応です。まず最初の大きな違いは、電池持ちです。arrows M02/RM02が電池持ちが一番良くなっていて、Huawei P8liteもそこそこ電池持ちが良くて、ZenFone 2 Laserは電池持ちは普通な感じになっています。防水に対応していて堅牢性(頑丈さ)も強化しているのはarrows M02/RM02だけです。おサイフケータイにも対応しているのはarrows M02/RM02です。ドコモ系の格安SIM以外にもau系の格安SIMを使えるのもarrows M02/RM02だけです。

今から格安スマホを買おうと思っている場合は、arrows M02/RM02を最優先に検討するのをおすすめします。というか、一般ユーザならarrows M02/RM02で決まりです。

 

 

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