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桃子のつぶやき

バレンタインデーのチョコレートの予算、贈る相手は、、渡すタイミング、チョコレートの種類、重視してる事は!

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こんにちは。今年のバレンタインデーは平日の水曜日ですね。私は仕事していないので、贈る相手は家族に絞られます。まぁ家族だけだからお金は使わないけど、自分のご褒美チョコを購入します。またバレンタインは、家族や友人、知人に日頃の感謝の気持ちを伝える日としての意味合いが大きくなっているようですね。互いにシェアするイベントとなっているようですね。

またバレンタインデー前のこの時期は、催事イベントなどで色んなチョコや特別なチョコレートも手に入ります。普段ありがとうを言えないでいる方は是非、このバレンタインで、感謝の気持ちを伝えてみましょう!

 

チョコレートを渡すタイミング

チョコレートを渡す日は、

①配偶者や子どもに、当日渡すと答えた人が8割以上と大半を占めるています。

②親や友人・知人へのチョコレートを当日に渡す人は5~6割程度で、前の週末や翌日以降に渡す予定の人も多い様子です。

③自分向けのセルフチョコは、4人に1人が2/9(金)以前と回答しています。最近では自分自身へのご褒美チョコを買ったり、プレゼントでは周りとタイミングをずらすことでサプライズを狙ったりする“フライングバレンタイン”という言葉もあるようで、今回の調査結果からは、日付にこだわらずにチョコレートを楽しむ女性たちの“フライングバレンタイン”実態が明らかになりました。

 

チョコレートを贈る相手は

①最も高いのが配偶者(39.1%)
②子ども(23.3%)
③親(16.9%)
など家族間でのプレゼントが上位にあがっています。④自分自身に贈るセルフチョコは全体で22.8%、
年代別で最も高いのは女性30代で、3割がセルフチョコ購入予定ありと回答しています。
⑤友人・知人に贈る“友チョコ”は女性10代では6割が予定している。他の年代では1~2割程度と低く若年層の特徴的な傾向となっています。
⑥会社員に絞ると28.9%

チョコレートの予算

平均予算が最も高いのは
①恋人で2,126円
②自分自身に購入する“セルフチョコ”の予算は1,744円
③配偶者が1,588円
④配偶者・子ども・親以外の家族が1,300円台

自分自身に贈るチョコレートは年代が高い層で予算が高くなっています。20代以下では1,181円に対し、50代では2,200円と2倍近くの開きがあり、年代が高い層では、自分自身へのご褒美バレンタインはちょっと贅沢に、お金をかける予定でいる実態が明らかになりました。

まとめますと、今年のバレンタインは女性の7割強がチョコレートを贈る予定あるそうです。贈る相手は配偶者や子ども、親など家族です。

 

バレンタインにはどんなチョコレートを贈る?

贈る相手別に、贈る予定のチョコレートの種類を聞いてみたところ、贈る相手によらず市販品を予定している人が多いことがわかりました。

①手作りを予定している人の割合が比較的高く、若年層を中心に手作りチョコレートに挑戦する人が多い傾向が見て取れます。
若年層で贈る人の割合が高かった恋人向けや友人向けでは、約1割が手作りと市販品の両方を予定していると回答しています。

 

バレンタインに贈るチョコレートで重視している事

贈る相手に関わらず、最も多くの人が重視しているのが、
①中身が美味しいこと
②中身の見た目が良いこと
③パッケージ・包装の見た目が良いこと
が上位にあがっています。特に、友人・知人向けの“友チョコ”では、見た目に関する項目が他と比べて高いです。味はもちろん、見た目にもこだわる傾向があります。自分向けのセルフチョコは、期間限定、店舗限定などの“ご褒美チョコレート”として重視しています。

チョコレート市場の動向について!

バレンタインデーはチョコレート市場においても重要な役割を持つイベントであることがわかります。今年のバレンタインは、7割強の女性がチョコレートを贈る予定があることがわかりました。年代別では、贈る予定がある人の割合が最も多いのは30代で80.8%、一方で最も割合が少ないのは50代で67.1%となっています。バレンタインデーは、その慣習に大きな変化の波が訪れています。インテージでは、昨今のバレンタイン事情を探るべく、16~59歳の男女2,152人を対象に調査実施時期は2018年1月16日(火)~2018年1月19日(金)に意識調査を実施しました。
「インテージ調べ」

 

バレンタインデー

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