三日三月三年(みっかみつきさんねん) 意味 三日坊主 石の上にも三年

桃子のつぶやき

「三日三月三年(みっかみつきさんねん)」の意味は!!

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「三日三月三年(みっかみつきさんねん)」

 

という言葉を聞いたことがありますか?

また、古来より「三日坊主」や「石の上にも三年」という言葉もある通り、習慣化等に関することわざや慣用句で三日、三月、三年といったタイミングは、何かしらの意味を持っているといって良いでしょう。人間を深く知るにも3日 3月 3年だと思います。一人の人を深く知るには三年はかかるでしう!!数ヶ月などで、一人の人がわかるはずは、ありません!!

 

3という数字には、数霊的見地からも「最も安定した数字」とされ、そういった概念がなかった時代には、最も大きな数字とされていたそうです。(今でいう「無限大」のイメージ。)それ故に、ことわざ・慣用句・世界観など「物事を3つで捉える。」という考え方は、万国共通の様です。

例えば、「世界三大●●」や「日本三大●●」といったものですね。

今日は、そんな3という数字にまつわることわざや慣用句からネットビジネスでの成功の鍵を考えてみたいと思います。

 

「三日三月三年(みっかみつきさんねん)」の意味について

 

①まず、世間一般で、この言葉の意味は、「会社に入社後、退職を考える人が多いタイミング」として認識されている方も多いようです。つまり、そういった解釈でこの「三日三月三年(みっかみつきさんねん)」という言葉を捉えると、まず「入社三日目」は、新入社員としても期待と不安が入り交じった不安定な心理状況であることは間違いありません。社会や会社の「現実」に直面することで、早々に「会社の選択を間違えた。」「今ならまだやり直せる。」といった短絡的、衝動的な感情で退職を考えてしまう人が多い時期と考えられますね。

 

②次に「入社三月目」ですが、この時期は新入社員研修が終わり、まさにこれから実務がスタートするタイミングといったところでしょうか。

この時期も、研修という準備期間が終わりいざ実戦となるわけですから、新入社員にはかなりのプレッシャーになります。ちょっとした仕事のミスや、人間関係でつまずいてそのまま挫折してしまい退職まで考えてしまう事があります。

 

③最後の「入社三年目」、営業職や技術職に限らず一通り仕事を覚えて、ある程度、責任を持たされはじめる時期といったところでしょうか。当然、先輩達の姿をみていれば、おのずと自分の将来もある程度分かってきますから、そこに不安なり不満を感じて転職を考えても何ら不思議ではありませんね。

 

「三日三月三年(みっかみつきさんねん)」の意味!

元々は芸事や修行の心構えを表したもので、三日我慢出来れば、三ヶ月は耐えられる。三ヶ月耐えられれば、三年は頑張れる。三年頑張れれば、一生耐えられる。という意味なんですね。これは、会社だけではなく、どんな所にも通じると思います。

「三日三月三年」「三日坊主」だった人と「石の上にも三年」耐えた人

しかし、大抵の人はその逆でそのまま日の目をみないまま、結局、悶々とした生活を送っているのが実態です。少なくとも、私が知る限りでは目に見える成果を上げられずにいる人の方が圧倒的に多いですね

 

三日三月三年は、何処でも、どんな世界でも通じることですね。。

私は人間間にも通じることだと思います。一人の人にたいしては、やはり三年は付き合ってみないと、その人の事はわからないと思います。

 

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