ジャパンネット銀行 15歳以上 口座開設 申込ができる キャッシュカード デビットカード 一体型 振込手数料 メリット デメリット

桃子のつぶやき

ジャパンネット銀行のメリット・デメリット!振込手数料は?キャッシュカードがデビットカードと一体型に!!

読了までの目安時間:約 11分

私は個人でジャパンネット銀行の口座を持っていますが、ほとんど使いません。机の上に投げています。ジャパンネット銀行のキャッシュカードは、デビットカードと一体型になっているし、15歳から作れるそうです。とても便利ですね。今からは少しづつ使っていこうかなぁ。。。?

 

キャッシュカードがデビットカードと一体型になっているのも便利だし、クレジットカードが持てない高校生がネットバンクと合わせてデビットカードを作るのにも便利ですよ。

ジャパンネット銀行の振込手数料

 

ジャパンネット銀行に預けているお金を振込しようと思った時に、どれぐらい振込手数料が掛かるのか気になりますよね。

残念ながら、ジャパンネット銀行では無料で振込できません。
どこの銀行に振り込むにしても、必ず手数料が発生します。

ジャパンネット銀行同士での振込だと、振込手数料は54円。

他行宛振込手数料の場合は、3万円未満か3万円以上で手数料が異なります。

3万円未満なら172円。
3万円以上なら270円。

 

個人での銀行口座だと高く感じますが、法人口座でも同じ手数料なので、法人の場合は安く済ませることができる銀行口座ですよ。

 

ATMは無条件で月1回は無料!2回目以降は3万円以上で無料

 

ジャパンネット銀行に預けているお金をATMで下ろす時、手数料がいくら掛かるのかが気になるところ。

ATM手数料が掛かってしまうと、チクリと刺されたみたいな感じでいい気分はしないものです。

ジャパンネット銀行のお金を下ろす時、月1回までは何円でも手数料無料です。入金も同様。

じゃあ、2回目以降はどうなの?となりますが、2回目以降は1回あたり3万円以上の入出金なら手数料無料になります。
3万円未満の場合は162円。

デビットカードが便利!

 

キャッシュカードとデビットカードが一体型に!

ジャパンネット銀行に口座開設すると、ATMでお金を下ろすために必要なキャッシュカードが届きます。そのキャッシュカードは、デビットカードも兼ねていますよ。1枚のカードで2役です。

 

JNB Visaデビット|ジャパンネット銀行

上で聞き慣れない言葉「デビットカード」が出てきました。

デビットカードはクレジットカードと似ているのですが、1つだけ決定的な違いがあります。デビットカードは、使ったその瞬間に口座から引き落としされ、口座にあったお金が減りますよ。仮に10,000円をジャパンネット銀行に預けていて、500円の文庫本をデビットカードで買ったとすると、カード決済した瞬間に500円が引かれて、残高は9,500円になっています。

 

デビットカードは1回払いしか使えないので、クレジットカードのように分割払いにしたばっかりにムダな利息を支払って痛い目を見ることも絶対にありません。

デビットカードになると、そういう訳にはいきません。10,000円しか銀行にないなら、最大10,000円までしか使えないです。即時引き落としなので、銀行に預けているお金以上は絶対に使えません。万が一、デビットカードでお金を使いすぎたとしても借金することはありません。0円になるだけ。

デビットカードを持つことは、クレジットカードのようなリスクを負わずにお金の勉強にもなりますよね。

もし、高校生の子供がいるお父さん・お母さんが見ているのであれば、欲しい物を買いたい時はデビットカードを使うように勧めてみてはどうでしょうか。

 

海外での使い方|Visaデビット|ジャパンネット銀行

学生の方が見ている場合は、親に説明する時に使って下さい。

デビットカードはクレジットカードではない
デビットカード決済は銀行から即時引き落としになる、銀行の残高以上には使えない、一括払いのみで、利息を払う心配は一切ない、

審査不要でVISAデビットカードが作れる

ジャパンネット銀行のVISAデビットカードが素晴らしいのは、クレジットカードとは違って審査不要で持つことができることです。

高校生以下でもデビットカードであれば作れるし、諸事情でクレジットカードが持てない方でもジャパンネット銀行のVISAデビットカードであれば作れます。

クレジットカードが作れない方でも、デビットカードなら持てる可能性も高くなるので、そういう方もチャレンジしてはどうでしょうか。

 

デビットカードは、どこでどうやって使えばいいの?

 

デビットカードを手に入れたとして、初めてだとどこで使えばいいのか分からないですよね。

ジャパンネット銀行のデビットカードは、VISAブランドなので、VISAのマークがあるお店であればどこでも使えます。

JNB Visaデビット|ジャパンネット銀行

PLUSマークは海外ATMで現地通貨を下ろす時に参考にしてください。

次はどうやって使うかについて。

VISAマークのあるお店で使いたいなら、手持ちのデビットカードを提示して、店員さん支払回数を聞かれたら「一括払い」と伝えます。デビットカードなので、一括払いしかできないんですけどね。VISAマークのあるネットショップで使う場合は、クレジットカード番号を入力するところにジャパンネット銀行のデビットカードに書かれている番号を入力してください。ネットショップの場合は、クレジットカードと同じような感覚で使えますよ。

 

デビットカードを使うなら、お金をジャパンネット銀行に預けておこう

 

デビットカードを使うなら、当然ジャパンネット銀行にお金を預けないといけません。

もし、定期的にデビットカードを使って買い物しようと思ってるのであれば、ATMからジャパンネット銀行にお金を預けておきましょう。先立つものがなければ何もできません。ATMへの入金手数料は上で紹介したように、3万円以上ならいつでも無料です。また、他のネットバンクを使って、他行宛振込手数料の銀行からジャパンネット銀行に資金移動する手もありますよ。

 

デビットカードの使い方デビットカードとは?還元率の高いおすすめデビットカード比較と使い方の徹底解説

 

海外ATMで現地通貨の引き出しができる

ジャパンネット銀行のデビットカード、ここまで紹介した内容でも十分スゴイのですが、まだお得・便利に使える方法があります。

海外旅行に行って、現地でお金が必要になった時、現地のATMで現地通貨を引き出すことができますよ。わざわざ窓口に行って慣れない言葉を使って両替する手間が省けます。外国語が話せない方にもおすすめ。出金手数料は無料(設置ATMによっては数百円かかることもある)です。必要なコストは、円に換算する分の3.02%だけ。
下手な両替よりも手数料が安くなるので、急に必要になった時の両替コストを抑えたい場合に使えます。

ちなみに、海外通貨への両替コストを徹底的に抑えたいなら、以下のページが参考になります。

 

ジャパンネット銀行VISAデビットカードのデメリットはポイントが付与されないぐらい

 

 

正直なところ、デメリットを探すのが難しいぐらい、ジャパンネット銀行のデビットカードは便利だと思います。クレジットカードが使えないというデメリットを解消したものなので、デメリットがなくなるのは必然です。しいて言うなら、クレジットカードではあったポイント還元がないぐらいでしょうか。
これもキャンペーンを使うと、JNBスターというポイントを貯めて交換することができます。クレジットカードだと、ついつい使いすぎてしまうという方であれば、むしろ変にポイントが貯まらない方が抑止力になるかもしれませんね。

 

15歳以上であれば口座開設の申込ができる

 

ジャパンネット銀行は、満15歳以上の方であれば、口座開設の申込ができます。

親権者の同意もなく口座開設できますので、高校生の方で、自分でネットショッピングしたいと思う方もジャパンネット銀行があれば全て問題解決ですね。

Amazonや楽天で買い物する時に、ジャパンネット銀行のVISAデビットカードを使えば買い物できますよ。クレジットカードが使えないというハンデも、ジャパンネット銀行があれば悩みを解決できます。いろいろ買い物できるし、余計な悩みから解放されたと思う方もいるでしょう。

口座開設申し込みはネットから

ジャパンネット銀行のネットバンキングとデビットカードを使うには、口座開設が必要です。ジャパンネット銀行の口座開設は他のネット銀行と比べて手間がかからず簡単にできますよ。

クレジットカードを持てない方や、高校生以下でネットで買い物したい方にはこれしかない!というほどおすすめです。ぜひ口座開設してデビットカードを手に入れて下さいね。また、ヤフオクで買い物することが多い方にもジャパンネット銀行は手間もお金も節約できて便利ですよ。

 

◆このページを読んで、ジャパンネット銀行のデビットカードがスゴイと思っていただけたのであれば、TwitterやLINEなどで紹介してこの方法を広めてくださいね!

 

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