年賀状 喪中はがき 範囲 基本 叔父・叔母・祖父・祖母 いつまでに 出す?

桃子のつぶやき

年賀状の喪中の範囲の基本は? 叔父・叔母・祖父・祖母は?はがきはいつまでに出す?

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年賀状の喪中の範囲 叔父・叔母・祖父・祖母は?はがきはいつまでに出す?

 

新年の挨拶をする年賀状ですが、喪中の年は、喪中はがきを用意することが一般的ですよね。ではその「喪中」となるのは、親族のどの範囲までなのか、迷ってしまう部分です。今回は、喪中となる範囲や、喪中はがきはいつまでに出すのかなどについて、調べてみました。

 

◆年賀状を出すのにあたって、喪中となる範囲の基本

・一等身(父、母、夫、妻、子供)

・同居している二等身(祖父、祖母、兄弟姉妹、孫)

となります。

 

◆さらに喪中の時期の詳細は

・父母と配偶者(夫もしくは妻):亡くなった日から1年間

・子供や兄弟姉妹など:亡くなった日から3ヶ月

とされています。

 

ただ、喪中の範囲や時期というのは、厳密に決められたものではありません。

 

そもそも喪中はがきは、毎年年賀状を送って新年の挨拶をしている相手に、「今年は身内が亡くなり喪に服するので(「おめでとう」という挨拶をする気持ちになれないので)、新年の挨拶をしないことを前もって伝える」というものです。

つまり、当人の気持ち次第なのですね

 

例えば
・子供の頃から親しくしてきた叔父が亡くなった
・いつも可愛がってくれていた、母方の(同居していない)祖母が亡くなった

こういったケースで、「喪に服して、新年の挨拶は控えたい」と思うのであれば、喪中はがきを出してもかまいません。

 

逆に、
・亡くなった父が生前、「喪に服したりせず、いつも通りの生活を送ってほしい」と望んでいた

こういったケースで、「父の言葉を大切にして、いつも通りの生活をし、年賀状も例年通りだそう」と思うのであれば、「父がこう言っていたので・・・」と一言添えて年賀状を出してもかまわないのです。

 

年賀状を出すのにあたっての喪中となる範囲の基本は、あくまで参考にして、自分の気持ちや状況を踏まえて柔軟に考え、決めましょう。

 

(ヘルシースタイル)より。

 

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