突然雪が降ってきた際 対処方法 雪道で転ばない歩き方 コンビニ 最低限のものを購入 突然雪が降った時の注意点  対策 車編

桃子のつぶやき

突然雪が降ってきた際 対処方法 コンビニ 最低限のものを購入 車の対策  転ばない歩き方 滑りにくい場所の把握

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突然雪が降ってきた際 対処方法 コンビニ 最低限のものを購入 突然雪が降った時の注意点  対策 車編

 

今日は東京都内及び関東地方に雪がふりました。突然の大雪に見舞われた東京都内では駅が大混雑したようで、見たこともない長い行列が出来たようですね。

今日のニュースで放送していました。何人かが転倒したりして、救急車で運ばれる人が続出したそうです。
突然雪が降ってきて、何も準備しないで仕事に行ったり学校に行ったり、外出してしまって、雪が降ってきた場合の対処方法についてのご紹介です。

 

コンビニで最低限のものを購入

コンビニか100円ショップで、最低限必要なもの↓↓を購入して、なるべく揃えましょう。

 

上下カッパ・手袋・傘・カイロ・水・チョコレートなどです

 

足が濡れない工夫をすることが重要です。↓↓の方法がオススメです。

◆靴をコンビニのビニール袋を2重にかぶせて、太い輪ゴムを靴底で巻くと、雪道を歩いても滑らなくなります。

 

 

雪道で転ばない歩き方

歩き方次第で、ヒールでも転ばないです。雪道で転ばない歩き方を伝授します。

1、歩幅は小さく着地は足の裏全体で、小さな歩幅を意識すれば、転びません。
2、ポケットに手を入れない
3、横断歩道の白線の上やマンホールや橋も滑るので、気をつけて渡らないようにしよう!
4、通常時の革靴やパンプス、ムートンブーツの様な水に弱く、裏がフラットになっている滑りやすいものは避ける。

5、急な時用に会社等に必ずもう一足用意しておくといいでしょう。装着型の靴用滑り止めもあるので、緊急時等は有効に使用しましょう。

6、足の冷えがひどい時には、五本指靴下・レッグウォーマー・足用ホッカイロ等で保温するといいでしょう。

 

雪が降った時の注意点・対策〜服装編〜

雪が降っている中や積雪後に歩く際には、傘や手荷物を持つことで、体のバランスが取りにくくなり転倒の危険性が高まります。

1、傘をささずに、コートのフードや帽子をかぶりましょう。髪の毛が濡れる事を防止したり、転倒時に頭を守る事にも繋がりますので、フードや帽子は着用して下さい。

2、両手が使えるように荷物はリュックに入れて背負いましょう。手をあけておく事で、転倒時に対応出来る様にしておきます。

3、防水性・防寒性のあるウィンドブレーカー等を着て、なるべくパンツを着用し、動きやすい服装をしみしょう。

 

雪が降った時の注意点・対策〜歩き方編〜

まず、転倒や事故を予防する為に何よりも大切な事は、状況をよく見て時間に余裕を持って早めに行動するという事です。電車等の交通機関は止まるものだと考え、急がずに済む様に早めの行動を心がけ、会社等の周囲の人の理解を得ておくことが大切です。雪道を歩くときは、次の点に注意して歩いて下さい。

1、足の裏全体を地面につけ歩く
2、足の一部だけで歩いていると転倒しやすくなる為、足全体でしっかり地面を踏みしめて歩きましょう。

3、歩幅は小さく重心は前に!歩幅が大きいと重心移動が大きくなり、不安定になります。歩幅を小さくし、やや前に重心をかけると、バランスを崩しにくくなるのです。自分の足の半分ぐらいの幅(10〜20cm前後)で歩いて下さい。

 

滑りやすい場所を把握しましょう!

路面の状態等により滑りやすさは場所により大きく異なる為、それを把握して対処しましょう。

1、日陰で凍結した場所、踏み固められた場所の雪の表面はツルツルとしており、非常に滑りやすい状態です。駐車場や店舗などの出入り口付近等は注意が必要です。

2、積雪によって、路面の凹凸が見えにくくなっている場合があります。段差や用水路等が雪に埋まってしまい平坦に見える事がある為に、注意しましょう。

3、横断歩道は、歩く速度の変化が大きくバランスを崩しやすい場所です。横断歩道の白線部は水が染み込みにくく、薄い氷膜ができて滑りやすくなっている為に、白線の上を歩かない方がいいでしょう。

4、屋内等も、特にタイルの上等は滑りやすい為に、靴の裏の雪をしっかりと落とすことが大切です。

5、階段は横向きに手すりにつかまり、壁つたいにてゆっくり歩きましょう。人が通っていない道を歩くことを避け、既にある足跡の上を歩くことで危険性を回避できます。

6、夜間等の視界が悪い時に出歩く事は控えましょう。

 

雪が降った時の注意点・対策〜車編〜

1、自転車での外出は避け、自動車での外出も極力控える様に心掛けましょう。外出が必要な場合は、早めにチェーンを取り付け、車間距離を十分に取りましょう。

2、運転する際には、雪や轍にハンドルを取られてしまわない様に、ハンドルをしっかり握って、徐行運転を行って下さい。

3、朝や日陰は凍結して非常に滑りやすくなるので、チェーンをしていても運転の時間やルートは充分に注意して下さい。

4、運転中に滑りだしてしまった場合、今やっている事を止め、ハンドルをしっかりと握りましょう。ブレーキを踏んでいた場合は離し、周りの車を巻き込まない様にして下さい。

5、ニュース等で雪の情報を得たら、食料や水、ガソリン等を2日分以上、事前に用意しておきましょう。停電時に備え、ロウソクや懐中電灯、防寒着や充電式のヒーター等を用意しておくと便利です。

 

事前に準備できる場合

事前に準備できる場合は、必ずスタッドレスタイヤを履きます。スタッドレスを持っていない方は、車での外出を控えるべき。チェーンは滑るので危険ですよ。

 

車で外出したら雪が降ってきた場合

スタッドレスタイヤを履いているならば、気をつけて運転します。

1、スタッドレスタイヤは履いてないけど、チェーンを持っているなら、一刻も早くチェーンを装着します。で、近くの駐車場に止めて公共交通機関で帰宅するのが理想です。

2.スタッドレスタイヤもチェーンも持ってないのであれば、車を走行するのは止めるべき。アイスバーンでブレーキが効かず、歩行者に突っ込んでしまうリスクもあります。一番近くの駐車場に止めて、電車かバスで帰宅しましょう。

3、車を駐車するならば、屋内の駐車場に停めるのが理想的です。気をつけなければならないのは、屋外にある屋根付きの駐車場です。雪の重みで屋根が崩れ落ちることもありますからね。

 

まとめ

外出時に突然雪が降ってきたら、雪に備えることが重要です。必要なものはコンビニや100円ショップで手に入ります。
さっきのニュース(1月22日)では、東京都内で20センチ以上の積雪!そして帰宅命令も午後からでています。今日から明日は、くれぐれも雪で転んでケガをしないように気をつけてください。

 

 

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