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桃子のつぶやき

花粉症アレルギーは食生活の改善で緩和する 青魚のEPA・DHA、えごま油、緑黄色野菜、発酵食品など!

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花粉症アレルギーは食生活の改善で緩和する 青魚のEPA・DHA、えごま油、緑黄色野菜、発酵食品など!

 

こんにちは。私は花粉症歴30年位ですので、春が来るとなるべく早く耳鼻科に行きます。最近は花粉症があまり酷く出ません。多分食べ物のせいかもです。青魚大好き。そして酢やレモン等が大好きで、肉と魚を食べる割合が4対6位です。

 

でも私もボチボチ花粉症が出てきました。鼻水とくしゃみが出始めています。熱は無いので風邪ではありません。花粉症の方は春もあまり楽しくありません。目は痒いし、くしゃみ、鼻水は出るし、桜見に行っても花粉症に気を取られて見た気がしない時もあります。

 

花粉症はアレルギー疾患の一種で、花粉に含まれている抗原が目や鼻の粘膜の免疫系にンプットされ、花粉を異物として攻撃する抗体が体内にできるために起こります。食生活やストレスなども悪化させる要因とされています。花粉症は、食事で症状を和らげることはできます。

一年を通じて主食・主菜・副菜のそろった栄養バランスの良い食事を心がけて、好き嫌いをなくし、そして花粉症を少しでも和らげる食材選びをすると良いでしょう。

 

花粉症に効果で、緩和する食べ物!

◆青魚 サバやイワシやアジなど

青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)・DHA(ドコサヘキサエン酸)などの脂肪酸は、免疫機能を正常化し、アレルギー症状を緩和する働きがあるといわれています。

イワシの梅煮やサバの味噌煮、さんま・サバ・アジ等の焼き魚などがおすすめです。青魚の刺し身も美味しいです。

 

◆エゴマ油、アマニ油

エゴマ油やアマニ油に含まれるα–リノレン酸は、体内でEPAやDHAに変換されます。酸化しやすいため、加熱せずサラダなどに利用するとよいでしょう。エゴマ油と適量の酢、塩コショウで簡単にできる、手作りドレッシングがおすすめです。アレルギー症状を緩和する働きのあるエゴマ油をサラダにかけましょう。私はエゴマ油やアマニ油は味噌汁やおかずの上にかけて食べます。

 

◆野菜、果物

野菜の中のニンジンやホウレンソウなどの緑黄色野菜には、粘膜を強くする働きのあるビタミンAが含まれています。また、野菜や果物には腸内環境を整える作用のある食物繊維や、抗ストレスホルモンの材料となるビタミンCが含まれています。

ビタミンAは油と一緒にとることで吸収率がアップしますので、野菜炒めなどがおすすめです。毎朝果物をとる習慣をつけるのも良いでしょう。ビタミンや食物繊維をとるために毎日緑黄色野菜を食べましょう。

 

◆発酵食品

味噌や納豆、ヨーグルト、麹、酢、醤油、チーズ、キムチなどの発酵食品には、腸内環境を整える作用があります。腸には多くの免疫細胞が存在するため、腸内環境を整えることで、免疫力を正常に保ち、アレルギー症状を緩和できると考えられています。

朝食には、納豆とお味噌汁など和食のメニューがおすすめです。腸内環境を整える発酵食品を取り入れるため1日1回味噌汁を飲みましょう。私はほぼ毎日酢をバナナ、黒砂糖、牛乳と飲んでいます。

 

花粉症対策で控えたほうがよい食べ物は?

1、腸内環境を悪化させる要因となる脂肪分の多い肉の摂り過ぎや、お菓子やジュースなどの甘いものの摂り過ぎには気を付けましょう。

2、コーヒーなどの刺激物、過度の飲酒などは、炎症を悪化させる要因となるので注意が必要です。

簡単な食生活から毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。また、梅干しも花粉症対策にいいと聞きます。

 

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