熱中症 7月 いちばん多い 脱水症 熱中症 熱射病 恐怖 死亡する 場合も ある日 突然 倒れる 熱中症 対策 スポーツドリンク 経口補水液 1日に ペットボトル(500ml) 1日2本 飲む

桃子のつぶやき

『熱中症の恐怖』~熱中症対策について!!7月が一番多く最悪の場合は、死にいたることも!~その1

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『熱中症の恐怖』ある日突然にパタリと倒れてしまう。
梅雨の時期も終わり、いよいよ夏本番になり、暑くなってきましたね。九州も昨日(7/17)35℃あってクーラーなしでは、過ごせない暑い夏がやってきます。

いわゆる、熱中症の季節になり、今でも全国で沢山の人が救急車で運ばれていますね。皆様はきちんと水分補給できていますか?これからの季節、ニュースなどでも耳にすることが多くなる脱水症・熱中症・熱射病。

 

 

熱中症」なんて軽く見ていると、とんでもないことになるかもしれません。ずっと健康で暮らしてきた方にも可能性があります。ある夏の日にバタンと倒れてしまう。それが熱中症のコワいところなんです。最悪の場合、死にいたることも。

平成27年5月から9月まで、熱中症で搬送された方は、5万5千人を超えています。月別では7月がいちばん多く、およそ2万4千人でした。7月だけで全体の半数近く。つまり、7月がとても危険なんです。

 

熱中症対策について

 

水を飲むだけ? 間違いの多い脱水症の予防と対処法は?さて、脱水症・熱中症・熱射病。よく聞く言葉ですが、この3つの違いをご存知でしょうか?
1、熱射病とは、熱中症の一種。脱水症により、熱中症が起こり、悪化すると熱射病になるんです。
2、脱水症は、「体内の水が失われた状態」ではないのです。この場合の水は、むしろ体液のこと。つまり「塩分」も失われている状態なんですね。汗をかくことによって、水と電解質(イオン)が失われ、補給がなくなったら、脱水症になります。血流量が減って、血圧の低下や必要な栄養素が体内に行き渡らなくなり、老廃物を体外に排出するチカラがなくなってしまいます。食欲不振、睡眠不足が脱水症の原因になることもあります。

※ですから、脱水症だからと言って水だけを飲んでいたら、反対に体調不良を起こしてしまう可能性が高くなるんです。水分を取る際には、塩分補給もおこなってください

 

 

スポーツドリンクや最近流行りの経口補水液。あるいは、水や麦茶に梅干しを足して補給するのも、オススメです。
ただし、緑茶やウーロン茶にはカフェインが含まれていて、利尿作用があります。水分を出してしまう可能性があるので、注意してください。

と、ここまでは脱水症になってからの対処法。でも、脱水症になってからでは遅いですよね。
大切なのは、「予防をする」ということ。

水分を取らない方もいるようですが、じつは見えないところで体内の水分は失われているんです。

  1. 尿の色が濃く、量が少ないときには、もうすでに水分不足が起こっています
  2. 1日に、飲料水から取り入れるべきは、800~1300ml。だいたい、ペットボトル(500ml)を1日2本飲むように心掛けてください。
  3. 水分補給の間隔もポイントです。とくに運動をする場合には、10~15分に1度水分補給をしてください。それだけで脱水症の予防になります。

 

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