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桃子のつぶやき

【脂質異常症】 コレステロールと中性脂肪がたまると…

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こんにちわ。秋だけど暑いですね。私も3年くらい前から中性脂肪が、高くなりました。だから、酢・黒砂糖・バナナを飲み始めました。何だか、身体に効いています。ずーっつと飲み続けられたら、いいですが。長続きしない傾向があるので。私の思いつくままの川柳です。

秋晴れが  続く日々に パソコンで 検索して 投稿する日

 

【脂質異常症】 コレステロールと中性脂肪がたまると...

 

脂質異常症は、なぜ恐いの?

●脂質異常症は動脈硬化の最大の危険因子

脂質異常症は、それ自体に自覚症状もなく放置されがちですが、確実に動脈硬化を進行させ狭心症や心筋梗塞などの心疾患 脳出血や脳梗塞などの脳血管疾患のリスクを高めます。血液中のLDL-コレステロールが増えすぎると、コレステロールは動脈の壁の内部に入り込んで蓄積していきます。その結果、動脈壁は厚く硬くなり、アテローム硬化が進んでいきます。中性脂肪は、それ自体は動脈硬化の直接の原因にはなりませんが、中性脂肪が増えすぎると、LDL-コレステロールが増え、HDL-コレステロールが減りやすくなることがわかっています。動脈硬化に直接悪影響を及ぼすのはLDL-コレステロールですが、HDL-コレステロールと中性脂肪の異常も間接的に動脈硬化を促進します。脂質異常症は、いずれも放置してはならないということです。

 

 

脂質異常症の原因は?
●脂質異常症の危険因子とは?

脂質異常症の危険因子の多くは生活習慣、とくに食生活と運動にあります。食べすぎや飲みすぎ、運動不足に加えて、動物性脂肪やコレステロールの多い食品を好む人、脂質や糖分の多い高カロリー食に偏りがちの人などは、脂質異常症になりやすいといえます。タバコには中性脂肪を増やす作用や、善玉であるHDL-コレステロールを減らす作用などが知られています。また、脂質異常症をはじめとする生活習慣病は、互いに影響し合い、複数の病気を合併しやすいので、高血圧や糖尿病などがあると、脂質異常症にもなりやすくなります。
なお、脂質異常症のなかには少数ですが「家族性高コレステロール血症」といって遺伝によるものや、肝臓病や糖尿病、甲状腺機能低下症などの病気が原因となって起こるものもあります。

 

■脂質異常症の危険因子

  • 過食
  • 多量の飲酒
  • 運動不足
  • 脂質のとりすぎ
  • 高カロリー食
  • 喫煙
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 遺伝的要因

 

■生活習慣改善のポイント

● 過食をしない
● 動物性脂肪を控え、青魚などの魚を積極的にとる
● コレステロールを多く含む食品を控える
● 野菜・果物を積極的にとる
● 飲酒は適量を守る
● 適度な運動を習慣にする
● 喫煙者は今すぐ禁煙を実行する

 

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