ロコモ予防 ロコモ対策 筋肉量の増加、維持 健脚になる 簡単エクササイズ ロコモ 原因 運動不足 肥満 加齢 偏った食事 

桃子のつぶやき

いま注目されているのが、ロコモ予防・ロコモ対策です!~その1

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いま注目されているのが、ロコモ予防・ロコモ対策です。

ロコモとは、ロコモティブシンドロームの通称で、運動器症候群のことです。

 

運動器の障害によって移動機能が低下した状態。簡単に言うと、骨や関節の病気、筋力の低下、バランス能力が低下して、転倒、骨折しやすくなることです。ちなみに運動器とは、骨、筋肉、関節、腱、靭帯など。運動に関わる人間の器官のすべてです。

 

 

介護や支援が必要になる原因として、このロコモが年々増えているんです。これまでは健康寿命と言えば、メタボリックシンドローム対策。メタボ対策をして、脳血管疾患や認知症のリスクを軽減させることが叫ばれてきましたが、いまは「ロコモ予防・ロコモ対策」も同じぐらい大きなポイントになっています。健康寿命を延ばすには、ロコモ予防・ロコモ対策が欠かせないということなんです。

ウォーキング、ジョギングでは解決しない!? ロコモが起こる原因は?なぜロコモが起こってしまうのでしょうか。
原因は大きく4つあります。

•加齢
•運動不足
•肥満
•偏った食生活

中でも、決定的な影響をおよぼすものが「運動不足」です運動不足は筋肉量や骨量の低下と密接に関わっているからです。筋肉量と骨量のピークは20代~30代で、歳を重ねるにつれて徐々に減少していきます。この減少ペースをできるだけ抑えること。そのためには、日頃の運動習慣が効果的です。激しい運動は必要ありません。筋肉を破壊したり、骨に大きな負担がかかって怪我をしてしまったら、元も子もありませんよね。むしろゆったりとした有酸素になる運動がオススメです。生活習慣の中でちょっとした時間でできる運動です。

「なるほど。つまりウォーキングやジョギングをすればいいということですね?」よく言われることなんですが、じつはそれ、ちょっと間違いなんです。ウォーキングやジョギングはたしかに有酸素運動ですので、高血圧や脳卒中などの予防には良いのですが、筋肉量は増えません。健脚でありつづけるには、やっぱり筋肉量の増加、維持が必要です。健脚でありつづけるためには、健脚になるための簡単エクササイズをしましょう。

 

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