おせち料理  2016  アンチエイジング おせち なます  煮しめの里芋 れんこん 黒豆 田作り えび 

桃子のつぶやき

おせち料理2016”アンチエイジングおせち”

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お正月は、おせちを食べてキレイになる!
師走も半ばとなり、慌ただしい毎日。そのうえ、年末年始は何かと外食する機会も多く、食事も乱れがちですよね。乱れた生活は見た目にも表れやすく、肌荒れや乾燥肌など、肌のエイジングも加速してしまいます。今月はおせち料理で食べたい、アンチエイジングおかずをご紹介します。

 

 

おせち料理のアンチエイジング的な料理とは?

おせち料理は、正月の火を聖なるものとして捉えていることからも、神と共食する雑煮を作る他は、火を使う煮炊きを避け、三が日の間は炊事をしないという風習があったことから、三が日のおせち料理は、日持ちするものが多いのが特徴です。つまり、味が濃いおかずも多く、アンチエイジングのためには食べ方に工夫が必要です。

ポイントは「なます」「菊花かぶ」など、酢の物からいただくことです酢や食物繊維は、血糖値の上昇を緩やかにする働きがあります。最初に、酢や食物繊維が豊富ななますや菊花かぶをいただくのがおすすめです。大根やかぶには消化酵素も含まれています。

 

“アンチエイジングおかず”ベスト3

1.なます

水引をかたどっているとされ、平安や平和の願いが込められた「なます」。血糖値の上昇を緩やかにする働きがあるほか、人参には肌のうるおいに関わるカロテンも豊富。まずはなますをいただいてから、ほかの料理を堪能しましょう。

2.煮しめの里芋・れんこん

子芋がたくさん付くことから、子宝を祈願して使われる「里芋」。また、穴が開いた「レンコン」には、先を見通せるようとの願いから使われています。これらはカリウムが豊富なため、余分な塩分を排泄する役割がありますので、高血圧の予防(血管のアンチエイジング)やむくみの予防に効果的です。また、里芋やレンコンのネバネバ成分はムチンには、肌にうるおいを与えたり、腸内環境を整える働きもあります。

3.黒豆

「まめ」は元来、丈夫・健康を意味する言葉で、おせちには欠かせない料理です。糖質の代謝を促すビタミンB1も豊富なのでご安心を。食物繊維やオリゴ糖も豊富なため腸内環境も整います。抗酸化作用に優れたイソフラボンやサポニン、抗酸化作用や血行を促進するビタミンE、むくみ予防のカリウムなど、さまざまな成分がたっぷり含まれています。

 

アンチエイジング食を楽しもう。

骨のアンチエイジングが期待できるカルシウムが豊富な「田作り」、自然界最強の抗酸化作用のあるアスタキサンチンが含まれる「えび」や「鯛の皮」、肌にうるおいを与える良質な脂質EPA・DHAやカルシウムが豊富な「小肌粟漬け」もおすすめです。

来年も皆様にとって、素敵な一年となりますことを、心よりお祈りしております。どうぞよいお年をお迎えください。

 

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