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桃子のつぶやき

この冬も要注意!『インフルエンザ・ノロウイルス』~予防と対策

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冬の時期は、インフルエンザとノロウイルスにご用心!

12月になりました!毎日を健やかに過ごしたいものです。しかし、冬の寒さと乾燥には要注意。気温と湿度の低下は、私たちの体に影響を及ぼすだけでなく、空気中のウイルスにとって活動しやすい環境を作ります。
そこで今回は、例年この時期に流行するウイルス性感染症「インフルエンザ」「ノロウイルス」の予防法と対策をご紹介いたします。

 



インフルエンザについて

 

インフルエンザの原因となる「インフルエンザウイルス」は、大きく分類するとA型・B型・C型に分かれます。これらの中で大規模な流行になり得るものはA型・B型です。
3種のウイルスが毎年流行を繰り返していますが、その型は国や地域、年ごとに異なっています。

主な感染経路

飛沫感染※人が多く集まる場所では特に注意が必要です。

接触感染※たくさんの人が触れる、電車やバスのつり革・ドアノブ・スイッチなどは要注意

代表的な症状

一般的には高熱が2~3日ほど続いた後、風邪の諸症状に似たものに移行すると言われています。

感染してしまったら

症状が現れたら、安静にし早めに医療機関を受診しましょう

節々の痛みや発熱など、インフルエンザの疑いのある症状が現れたら、安静を保ちましょう。医療機関を受診する際には、予め電話連絡を入れておくことをおすすめいたします。
発熱・咳の症状がある場合は、マスクをして行きましょう。医療機関で処方される「抗インフルエンザ薬」は、発症から48時間以内が有効とされています。

ノロウイルスについて

 

「ノロウイルス」は人間の小腸粘膜で増殖するウイルスであり、冬季を中心に、年間を通して胃腸炎を引き起こします。また、85~90℃で90秒以上加熱することにより、感染力を失うとされています。

主な感染経路

「経口感染」がほとんどとされています。多様な感染経路を持つため、原因の特定が困難な場合もあるようです。

代表的な症状
  • 通常1~2日ほどで治癒します。しかし、免疫力の低下した高齢者や乳幼児において症状が長引くこともあり、激しい嘔吐や下痢による脱水症状に気をつける必要があります。
  • 感染しても発症しない場合や、軽い風邪のような症状のみで済む場合もあります。
  • もし感染してしまったら症状が現れたら、とにかく安静にしましょう
感染してしまったら

症状が現れたら、とにかく安静にしましょうノロウィルスには有効なワクチンが存在しないため、水分補給や栄養摂取、休養などの対症療法で症状を緩和させましょう。

 

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