インフルエンザ 予防接種 副作用 大人の症状 いつから いつまで

桃子のつぶやき

インフルエンザの予防接種の副作用 大人の症状は?いつからいつまで?

読了までの目安時間:約 4分

今日の夕方、残歩していたら3人の知り合いに会いました。1人はよくサッカーボールを蹴ってる青年。「元気ですか?」から、話が弾みました。そうこうしてると、知ってる奥さんに会い、色々と話しました。ご年配だけど、とても元気そうでした。その方が自分を元気づけるのに、声をだして「……(自分の名前Aさんとか)さん、今日も1日、頑張れ。負けるな。」と1日1回言うんだよ。「あなたも1日1回、声に出して言ったら、元気になるよ。」って。そして、家に帰ろうとしたら別の知人に会い、その方は病上がりだったので色々と話して、「Aさん、ご飯食べた?」と聞いたら、「まだ、食べてないよ。」と言われたので、お煮つけを御裾分けしました。嬉しそうに帰られたので、良かったです。一人一人と、話すのはとても良いですね。今日は3人の知人に会い、また午前中は習い事で楽しく充実した日々でした。私も今日から言おうかな。「……(自分の名前Aさんとか)さん、今日も1日、頑張れ。負けるな。」と。有難うございました。Tさん。…

 

インフルエンザの予防接種の副作用 大人の症状は?いつからいつまで?

インフルエンザの予防接種をした後に、なんらかの副作用がでるのは、全体の10~20%の人です。とても珍しいということではありませんね。

 

◆特に多い症状は、注射をした箇所に現れる、腫れ、痛み、赤みです。

 

◆次いで多いのは、発熱。その他にも、頭痛や全身のだるさ、寒気、発疹もみられます。(発熱は、微熱程度から38度以上の熱まで、様々です。)

 

※注射をした箇所の腫れや痛みは、強く出る場合もあるようで、「利き腕に打ったから、痛みで字が書きづらい」といった声もありました。注射をした箇所から、ひじや肩の方まで痛みが広がっていく場合もあるようです。

ただ、この注射をした箇所の反応は、体内できちんと抗体ができているというサインでもあります。痛みや腫れがが悪化していくかどうかを、落ち着いて観察しましょう。

 

※発熱などに関しては、インフルエンザの予防接種の副作用とは言い切れないこともあります。たまたま風邪をひいたという場合もありますから、予防接種後に発熱した場合は、様子をみて、病院で診察を受けると良いでしょう。

 

◆アレルギーがある人は、インフルエンザの予防接種でアレルギー症状がでる場合がありますから、接種前に医師と相談されることをおすすめします。また、強いアレルギー反応は、予防接種後、30分以内に症状がでます。

アレルギーが心配な場合は、注射をしてから30分間は、病院内で過ごすと良いでしょう。

 

インフルエンザの予防接種の後にでる症状として、少数ですが、一般的にあげられているもの以外の症状もありました。

・腰痛

・のどの痛みと腫れ

・手のひらが冷たくなる

・痒み

・首の痛み

・目の奥の痛み

・めまい、吐き気

・咳

・発熱のあとに味覚の異常を感じた(その後1~2週間ほどで治った)

 

 

では、インフルエンザの予防接種での副作用は、いつからでて、いつまで続くのか。
インフルエンザの予防接種での副作用の症状は予防接種後から数日で発症→4~5日後にピーク→1週間で終息 となります。 (まれに10日~2週間ほど続くこともあります)

ただし、あまり辛い症状の場合は、医師に相談することをおすすめします。

 

 

 

 

タグ :    

健康・ダイエット

この記事に関連する記事一覧

IP分散レンサバ