インフルエンザの種類 主な症状   流行時期    特徴   それぞれの症状 治療期間 インフルエンザ 流行しています インフルエンザA型 B型 C型 症状 特徴の違い 

桃子のつぶやき

インフルエンザの種類 主な症状   流行時期    特徴 それぞれの症状 治療期間 インフルエンザが流行しています。

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インフルエンザの種類。主な症状   流行時期    特徴   それぞれの症状 治療期間 インフルエンザが流行しています。

 

私の周りでは近所の方がかなりインフルエンザにかかっています。また遠く離れてる姪っ子もかかってるそうです。
ニュースで言っていましたが、特に九州地方では、定点当たりの報告数が30.0を超えており、中でも宮崎県では52.83と、続く福岡県の41.58よりもさらに高くなっているそうです。

(報告数が1を超えると流行の目安)

小さなお子さんや高齢者、呼吸器系など持病のある方などは、重症化する恐れもあるインフルエンザでに気をつけましょう。

2018年1月現在、①A型(AH1pdm09)②B型③A型(AH3)が流行中ですね。


※国立感染症研究所による「2017-2018年シーズンのインフルエンザ感受性調査*1」では、特に0-4歳および65歳以上の年齢層で、A型B型ともに抗体保有率が低かったという結果が報告されています。予防接種を受けた場合でも、100%罹らないという保証はありません。まずはインフルエンザについての知識を増やし、予防を怠らず、本格的流行シーズンを乗り切りましょう。(参考)厚生労働省 プレスリリース インフルエンザの発生状況について(2018年1月19日)

 

インフルエンザの種類。それぞれの特徴は?

インフルエンザは、直径約1万分の1mmという小さなウイルスに感染する事で発症します。ヒトが感染するインフルエンザにはA型、B型、C型の3つの種類があり、主に流行を起こすのはA型とB型の2種類です。中でもA型はB型と比べると感染力が強く、毎年、先行して大きな流行になるのが特徴です。

 

毎年流行するインフルエンザA型。感染者が多いのはなぜ?

毎年、決まって大きな流行になるのがA型インフルエンザ。その理由は抗原(ウイルス)が少しずつ変化するためです。A型ウイルスは遺伝子の変異が起こりやすく、144通りもの亜型(A型の中でもさらに細かい違い)があり、近年では世界的に「H3N2」と「H1N1pdm09」という二つの亜型が流行しています。数十年に一度という間隔で突然新しい亜型が現れ、これまでの亜型と入れ替わり(不連続抗原変異)大流行を起こすことがありますが、さらに同じ亜型の中でも頻繁に変異を繰り返して性質が少しずつ変化していくため(連続抗原変異)、毎年多くの感染者が出るのです。また、インフルエンザウイルスは他のウイルス性感染症と比較すると、ウイルスの増殖スピードが速い(1つのウイルスが24時間の間に100万個に増える)ということも患者数を増やす大きな要因です。

 

A型インフルエンザの症状は3つの型の中でも最も激しくなる事が多く、一般的な風邪とは違い、筋肉痛や関節痛などの全身症状が強く現れる点が特徴です。インフルエンザ脳症、熱性けいれんなどの合併症のリスクもインフルエンザの怖さです。特に幼児の場合は中耳炎、肺炎、気管支炎などの他、インフルエンザ脳症を起こす危険性が高まります。小さなお子さんは、高熱が出ることで熱性けいれんを起こすこともあります。

 

インフルエンザA型とB型とC型の症状や特徴の違い

1月の末に入り、インフルエンザが大流行していますね!!今回はインフルエンザには、A型、B型、C型の症状や特徴の違いを詳し調べてみました。

 

A型、B型、C型のそれぞれの特徴

まず、それぞれの型の簡単な特徴について説明します。

 

インフルエンザA型の特徴、症状

インフルエンザA型は最も一般的な種類で、インフルエンザという言葉で連想するのは大抵がこのインフルエンザA型です。感染力が強いため、世界的に流行しやすい特徴があります。唯一、人だけではなく他の鳥・豚・馬などにも感染するインフルエンザで、よく話題に上がる鳥インフルエンザも、このインフルエンザA型に分類されます。ウイルス内部で多様に変異するため、様々な種類のものが存在しその数144種類。ただし、人に感染するのはその中の一部のみです。

インフルエンザA型の特徴

•感染する生き物:人・鳥・豚・馬など
•時期:冬場(12月~1月が多い)
•症状:38度を超える高熱、全身の症状
•解熱にかかる時間:1日程度
インフルエンザA型  症状   高熱、寒気、筋肉痛、関節痛、咳、のどの痛み  12月~1月  インフルエンザ脳症の恐れあり  重度  5日程度

 

インフルエンザB型の特徴、症状

インフルエンザB型は、人のみに感染するインフルエンザです。感染力は強いものの、高熱にはなりくく、免疫を持った人が多いためA型ほど流行になることはありません。また、A型よりも解熱に時間がかかるというのも厄介な点です。

インフルエンザB型の特徴

•感染する生き物:人
•時期:冬場(2月~3月が多い)
•症状:消化器系の症状
•解熱にかかる時間:1日半~2日

インフルエンザ B型  症状 高熱 寒気 筋肉痛 関節痛 下痢 おう吐  1月~3月  胃腸症状があるケース 高熱が出ないケースもあり 中度  2週間程度

 

インフルエンザC型の特徴、症状

インフルエンザC型もまた、人のみに感染するインフルエンザです。他のインフルエンザとの違いとして、A型、B型が季節性インフルエンザなのに対し、C型は通年性のインフルエンザという事が挙げられます。C型にかかるのは、免疫力が弱い5歳以下の子供がほとんどです。大人にはあまり感染せず、C型は感染力の弱さや、症状の気付きにくさから、流行することはほとんどありません。免疫はほぼ一生持続するため、人生で2回かかることはほとんどありません。

 

インフルエンザC型の特徴

•感染する生き物:人
•時期:通年
•症状:風邪程度、主に鼻水など鼻風邪のような症状
•免疫の持続:ほぼ一生(人生で2度罹ることは、ほとんどど無い)

インフルエンザC型  症状 微熱 咳 鼻水 のどの痛み  通年 2歳未満は重症化の恐れあり  軽度 1週間程度

 

 

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