スギ花粉症 舌下免疫療法 治療法・治療期間・治療を始める時期・副作用

桃子のつぶやき

スギ花粉症の舌下免疫療法の治療法・治療期間・治療を始める時期・副作用は?

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こんにちわ。年が明けたら、私が一番悩んでる花粉症の季節になります。鼻水はずるずる、くしゃみはクシュン、クシュンと目はかきむしるほど、痒くなり、たまらなく辛い季節になります。私はいつも通ってる耳鼻科に行きます。でも、スギ花粉症の季節の前に治療する舌下免疫療法が、あるそうです。是非、目を通してくださいね。私も舌下免疫療法をためしてみたいです。

 

 

◆アレルゲン免疫療法の中に「皮下免疫療法」と「舌下免疫療法」があります。

アレルゲン免疫療法とは、アレルギーの原因物質(アレルゲン)を少しずつ体内に吸収させることで、アレルギー反応を弱めていく治療法です。従来、アレルゲン免疫療法は皮下免疫療法が中心でした。しかし、舌下免疫療法では注射の痛みや通院の必要がないこと、そして全身におよぶ副作用の発現率が低いため安全面から今注目が集まっています

 

◆舌下免疫療法とは、どんな治療法?

舌下免疫療法は、アレルギーの原因物質(アレルゲン)を含むエキスを舌の下に投与し、体内に吸収させる方法です。この投与を継続的に行うことで症状を軽減させていきます。

◎すべての花粉症の方に効果が期待できるわけではありません。お医者さんとよくご相談のうえ、治療を行うことが大切です。

 

◆舌下免疫療法の治療期間

治療は最低2年間程度、毎日1回継続する必要があります。投与する量に関しては、増量期(1~2週目)と維持期(3週目以降)で異なります

 

◆治療はいつから始める?

スギ花粉症の治療の場合、花粉が飛びはじめてから開始するとアレルゲンとの接触量が増えてしまうことから、花粉飛散の3ヵ月前からの治療が必要です。2月ぐらいから花粉飛散がはじまることを考えると、少なくとも11月以前に治療開始することが望ましいです。

 

主に以下の方はアレルゲン免疫療法を受けることはできません。この他にも、適応できないケースもありますので、お医者さんとよくご相談ください。

・妊娠されている方
・喘息や気管支喘息の症状が強く出ている方
・重症の口腔アレルギーの方
・抜歯後などの口腔内の術後、傷や炎症などがある方
・ステロイドや抗がん剤、β阻害薬使用など特定の薬を使用されている方  など

 

◆副作用例
・口腔内のかゆみ ・口唇の腫張 ・咽頭刺激感
・喘息発作 ・消化器症状 ・腹痛 ・嘔吐 など

 

 

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