代表的 スマートフォン症候群 症状 肩こり ドライアイ スマホ肘 ドケルバン病 VDT症候群 うつ症状

桃子のつぶやき

スマートフォン症候群の代表的な症状

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スマートフォン症候群の代表的な症状は?

1、肩こり

スマホを使用するときは、どうしても頭が下がりがち。この姿勢を長時間続けていると、首の後ろから肩にかけて筋肉が強張り、血流が悪化。それが肩こりの原因となります。

2、眼精疲労、ドライアイ

①、「眼精疲労」というのは、一晩ゆっくり睡眠を取っても目のかすみや痛みが治らない状態です。

②、ドライアイは、スマホの画面を見るときに、自然と瞬きの回数が減り、目の乾いた状態が続いて疲労してしまうことが原因です。

3、スマホ肘

腕のしびれや肘の痛みを生じます。これは肘が曲がった状態で固まり、神経障害が起こったものと言われています。

4、スマホ巻き肩

スマホの使用で体が丸まり、猫背になってしまい、肩が内側に丸まった状態のこと。肩こりの原因になる他、放置すると片頭痛や目のかすみなどが出る場合も。

5、ドケルバン病

ドケルバン病とは「狭窄性腱鞘炎」という腱鞘炎の一種。手首の親指側の腱鞘に炎症が起こるものです。指を頻繁に使うことで起こる病気です。手首の親指側に痛みや腫れが生じ、再発を繰り返す場合があります。

6、VDT症候群

長時間ディスプレイを見ることで起こる健康トラブル。目の疲労や、首・肩・腕・腰のこりや痛み、精紳にもその症状が現れることがあります。

7、うつ症状

重要な機能を支配する自律神経が集中する首を長時間圧迫することで、副交感神経の働きを阻害し、全身のだるさや食欲不振、不眠などの症状を引き起こすことも。長く続くと、うつ症状を招くことがあります。

 

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