ビタミンB郡 種類 特徴 ビタミンB1・B2・B3・B5・B6・B12・葉酸(B9) 効果 不足時 症状

桃子のつぶやき

ビタミンB郡の種類と特徴・ビタミンB1・B2・B12・葉酸(B9)などの効果と不足時の症状は?

読了までの目安時間:約 3分

 

ビタミンBが不足した時の肌への影響とは?

 

ビタミンBはエネルギーをつくるだけではなく、肌をつくりだすために必要な栄養素として私たちの体には欠かせないものです。それゆえに実は肌トラブルの多くはビタミンB不足によることが多いのです。

ビタミンBがもたらす肌への効果と、不足した場合に起こる影響について詳しくご紹介します。

 

 

 

ビタミンBの種類と特徴

 

ビタミンBには8つの種類があり、「ビタミンB群」と呼びます。ビタミンBにはそれぞれ違った働きがありますが、単独ではなく、いくつかを組み合わせて摂取してはじめて効果を発揮するという特徴を持っています。

 

●ビタミンBの効果と、不足した際に起こるトラブル

・ビタミンB1

効果:神経の働きを正常に保つ。アルコールの代謝を助ける。

不足時の症状:肩こり、筋肉痛、疲労、記憶力減退など

 

・ビタミンB2

効果:細胞の再生を助け、免疫力を増進させる。

不足時の症状:内臓機能低下、眼精疲労、粘膜炎症など

 

・ナイアシン(ビタミンB3)

効果:皮膚・粘膜の炎症を防ぐ。血行を促進し、精神を安定させる。

不足時の症状:うつ、精神障害、口内炎、胃腸障害など

 

・パントテン酸(ビタミンB5)

効果:皮膚や毛根に栄養を与える。

不足時の症状:性腺機能低下、動悸、頭痛、皮膚の異常など

 

・ビタミンB6

効果:肝臓に脂肪が蓄積するのを防ぎ、脳の働きを正常に保つ。

不足時の症状:神経系の障害、皮膚炎、貧血、下痢、食欲不振など

 

・ビタミンB12

効果:葉酸と協力して赤血球のヘモグロビン合成を促し、貧血を防ぐ。神経の正常な働きを助ける。

不足時の症状:神経系の障害、記憶減退、食欲不振、便秘など

 

・葉酸(ビタミンB9)

効果:ビタミンB12と協力して赤血球のヘモグロビン合成を促し、貧血を防ぐ。神経の正常な働きを助ける。

不足時の症状:神経系の障害、記憶減退、食欲不振、便秘など

 

肌だけじゃない!心の健康も左右するビタミンB

ビタミンB群が不足すると、肌のみならず頭や心の健康にまで害を及ぼすことがあります。とくにビタミンB6・ビタミンB12・葉酸は脳や神経の働きを助ける栄養素で、これらが不足すると、うつ病などを引き起こす場合があります。

 

タグ :      

健康・ダイエット

この記事に関連する記事一覧

IP分散レンサバ