メイ牛山さん ご主人 すい臓がん日記

桃子のつぶやき

メイ牛山さんのご主人のすい臓がん日記~3ヶ月の命と宣告されたが食養生で健康な晩年を過ごされました!

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私も、メイ牛山さんはご主人のすい臓がんを食養生で、治して17年後に亡くなった。ということは聞いたことがあります。3カ月の命と言われたご主人を食事でなおされ、94歳でなくなったそうです。今日はメイ牛山様の食養生を紹介します。

 

 

 

メイ牛山さんのご主人のすい臓がん日記より

メイ牛山さんのご主人は77歳のときにすい臓がんを宣告された。体重が数ヶ月で大きく減ったことから検査入院したところ、ガンが判明した。手術をしなければ3ヶ月の命と宣告を受けた。手術を受ければ助かるのかと尋ねると「やってみなければ判りません」との答え。これはダメだ。ここまま病院においておけばおそらく死んでしまう。どうせ死ぬなら我が家で看取ってあげよう。そう決意した。医師からは猛反対を受けた。

帰宅後にすぐにしたことは浣腸だった。腸が空になると、口から入ってくる自然食がよりいっそう吸収され、効果を発揮する。それから自然食による体内の毒消し。まず青汁。パセリ、セロリ、春菊、クレソン、三つ葉などの緑の濃い野菜を、最低3種類以上、水でさらさず栄養を逃さないようにしてすりこぎですりつぶし、布で濾す。このままではアクが強すぎて胃を荒らすので、レモン汁半個分を加えて薄め、お猪口に1杯20㏄ずつ、1日4回飲ませた。

酸の強いかんきつ類のジュースも飲ませた。夏みかん、グレープフルーツ、とくにネーブルは利尿作用があるのでよく飲ませた。生水は一日に何度も口に含ませて体が乾かないように、酸素不足にならないようにしていた。ガンと告知されたときは固形物が喉を通らない状態だったので、生のサツマイモをすりおろし、リンゴのすりおろしと混ぜ、ハチミツをかけて食べさせた。サツマイモ、リンゴともに体を温める効果がある。食物繊維が便通を整える。生だから酸素もあり、すぐ消化されエネルギーに変わる。量はテーブルスプーンで2杯ずつ、1日に4回に分ける。しばらくすると待ちに待った正常な便通があり、食欲も出てきた。

療養中は、生水(やかんのなかに入れた竹ズミと太陽石で濾過した水道水)、青汁、かんきつ類のジュースを基本にして、自然食を3度食べさせた白飯と生野菜、果物、動物性脂肪のない良質なたんぱく質を少々、煮豆に、生きた海老、白身の魚、酢の物、海草、食後のレモン汁は欠かさず飲んでもらった。こうした食事を毎日続けるうちに、ますます食欲が出て元気が出てきた。1年経ったころには見違えるようになってきた。体がふっくらとし顔にツヤがでてきた。その後、病気から17年後に骨折がもとで寝たきりとなり、その2ヶ月後になくなられたという。94歳だった。ガンと告知をされて以来、薬は一粒も飲まず、食事はどうしてもはずせない会食以外、メイさんが作ったものだけを食べ、健康な晩年を過ごした。(メイ杉山のもっと長寿の食卓より)

自らの考えを信じる勇気。必要な時にすぐに実行に移す行動力。高額な健康食品に頼ったこともない。メイさんは聡明な方だった。これだ・・・この姿勢を見習いたい。お金を使わずともガンに対抗する手段を考えることは出来る。写真からのご本人は少しカロリーオーバーと感じなくも・・・

 

◆食事は、凄いですね。

 

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